2005年10月17日

ロッテ、リーグ優勝!

うーん短期決戦盛り上がるわ〜。面白かった。
一試合一試合が負けられない戦い。良い投手が出てくるし、
試合も期待通り、接戦につぐ接戦で。

2勝2敗で迎えた今日の最終戦も、まさに接戦。
「最後の最後」の瞬間までどうなるか分からない、ドキドキの優勝決定でしたね。
阪神の胴上げは、もうその瞬間には阪神が優勝することはほぼ決まっていて、
あとは時間の問題だったですから…、ちょっと盛り上がり方が異質だよなぁ。

ビールかけの小林雅英、嬉しそうだな〜。
良かったですねぇ、ホント今日も最後ひっくり返されたらどうなっていたことか。

つってもまぁ、これでソフトバンクは二年連続、
レギュラーシーズン1位でリーグ優勝できないという…(ノД`)
うーん、この制度はこれでいいのかというのはやはり問題であって。難しいですね。
せめて、ゲーム差に関わらずアドバンテージは付けてあげたいかなぁ。

個人的な理由があって密かに応援しているロッテ・早坂に活躍の機会があって嬉しかったです。
優勝の瞬間に井上純が守っていたのも、横浜ファンとしてはちょっとニヤっとしてしまいました。
最後は守備固めどころか初芝がサードを守ってましたし、ロッテは総力戦でしたね〜。


初芝の引退をノムさんが惜しい惜しいと言ってましたが…
まあ確かに、ちょっと日本は引退を急かすような所があるような気がしないでもなかったり。
30歳を過ぎて衰えが見えると、すぐに引退するしないって話になってくるもんなぁ。
広島の野村謙二郎なんかにしても、
まだ出来るんじゃないのかな〜とか思っていたのですよねぇ。
…まあ2000本安打を達成してからもスタメンで使われることに
不快だったファンもいたようですけど、
まだ代打・控えでやろうと思えばできそうな感じはするのですよね。
代打なら、後進の道を閉ざすなんて心配もあまりなく、戦力にもなれるんじゃないかと。
野村の場合は怪我という問題もあるかもしれませんけど。

ただベテランが細々と活躍する上で問題になるのは、年俸の事ですよね。
実績なんてあんまり考えず、実力・仕事に見合った年俸ならいいと思うんですよ。
年俸減額制限ってのは、ちょっとプロとしておかしいと思うんだよなぁ。
よく「税金が払えない」なんて言っているのを聞くけど、
税金というのはその年の収入に応じてかかる物であって、
所得の4割を超えることは無いんですから。
それを翌年税金を払う時になって「払えない」だなんて、
そんなの使っちゃう方が悪いんでしょうが。
税金が取られるのは最初から分かっているんですから。
お母さんから1000円渡されておつかいに行って、思わずオモチャ買っちゃって
「買い物するオカネが無いよ〜」って泣いているようなもんなのだわ。
…まあともかく、年俸2000万とかで働く気があるのならまだ十分に出来るのに
やめちゃう人は多いよな〜…って。

ただ、稼ぐと言うことならそれまでの選手生活で十分稼いだんでしょうし、
衰えているのに続けるのはつらいという気持ちもあるかもしれませんし。
長く選手を続けることが、必ずしもその人の幸せということにはならないんでしょうけどね。
人にもよるんでしょうね。


と、思わず関係ない話を始めてしまいましたが、とにかくロッテおめでとうですよ。
井口のホワイトソックスもリーグ優勝、ワールドシリーズ進出ですね〜。おめでとうです。


…で、何か安くなるの? ロッテリア?(ぉぃ
posted by ひりろ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

田中達也…

ちょいと最近はワシも熱くなりすぎてしまった感じもありますね。
もっと気楽に、楽しくいきたいところです。
いや、ホント、スポーツ観戦は楽しくなくちゃね。


昨日の柏レイソルvs浦和レッズ。荒れた試合でした。

柏の明神が前半13分に、早々に2枚目のイエローカードを貰って退場、
さらに後半11分、波戸も2枚目のイエローで退場。
明神に波戸までいなくなってしまっては…。
前半は1失点に凌いでいましたが、
後半はあれあれよという間に失点を重ね、終わってみれば7−0。

マリッチの見事なハットトリック。
それにしてもマリッチ、ちょっとフリーになり過ぎ。
柏は完全に守備がガタガタになってしまいましたね。
なんかね、柏のディフェンスはすぐにゴール前で4人ほど一列に並んでしまって。
二列目で、マリッチとか、ポンテとか酒井とか長谷部とかもフリーになりまくってたような。
まあ9人ではねぇ…仕方なかったのかもしれませんが…、それにしてもひどい。
サイドにも人数を割く余裕もなく、浦和の猛攻にこらえきれずに、
ゴール前に集まってフィニッシュのコースを消す事しか出来なくなってしまったのでしょうか。

しかし何よりこの試合では、やばい事態が発生してしまいました…

後半11分、田中達也が負傷退場。これがかなり重傷だったようで…
右足腓骨骨折で、全治には半年ほどかかるとのこと!?
テレビの映像ではよく分からなかったのですが、足もすごい曲がり方をしていたらしいですね。
うーむ、スライディングタックルをかました土屋も
ちょっとイライラしていて深く行ってしまったのかもしれず…
まあそもそも足を狙うスライディングは反則なわけですけど、
サッカーというのはぶっちゃけ敢えて反則することもあるわけで、
何と言っていいか難しいところ。

TBSの中継は、前半…

代表にふさわしいFWは?
田中達也vs玉田圭司

こんなテロップを出し続けていたのですが…虚しいですね。
田中達也は…もう…(ノД`)


今日の鹿島アントラーズvsジュビロ磐田も見ましたけど、
こちらはグッと締まった試合でした。
でも結果引き分けでは、特に鹿島は…、
逆転優勝のためには勝ち点3を取れない試合全てが痛いってところですか。


野球のパ・リーグプレーオフは、2勝2敗のタイで5戦目へもつれこみましたね〜。
ロッテの二連勝でソフトバンクはかなり厳しい状況になっていたわけですけど、
ついにここまでもってきてしまいました。
いい盛り上がり方です。明日が楽しみですねぇ。

ズレータのお立ち台 「絶対ニ、アリカメナイ! アキラメナイ!」

んー、最初2試合は快音無く、「プレーオフ制度はおかしい」と愚痴っていたズレータですが。
この人もなかなか熱い助っ人ですね。今後もマジメに頑張って欲しいです。
微妙にズレータのキャラがローズに近いような気がしないでもない今日この頃ですが、
ローズみたいに徐々にトラブルメーカーになっていくような事がありませんように…
posted by ひりろ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

売却になるんですかね

セ・リーグも全日程を終了しました。
横浜ベイスターズは勝率5割は達成できませんでした。残念。
ヤクルトの青木選手、200安打おめでとね。


さぁて、楽天・TBS問題ですが。
村上氏が先頭に立って、TBSに横浜を売却するように迫っているようですけど…。

まあ確かに、放送局が球団を持つメリットというのは、あまり無いかも知れませんね。
少なくとも、ベイスターズのおかげでTBSの知名度が上がるなんて効果は
ほとんど期待できないでしょう。

でも、今後優勝して盛り上がりを見せたらどうでしょうね?
特集番組などをを優先的に組むことが出来ますし、
もしすると、例えば横浜−阪神なんてカードも商品価値のあるカードになりうるかもしれません。

それに、今黒字にしたいのであれば、ベテランを片っ端から解雇すれば黒字に持っていけるのでは
ないでしょうかね。まあもちろん来期以降は厳しいことになってしまうでしょうけど、
それでも今年の楽天よりは戦力的にマシな状態、
若手の伸び次第では台風の目になる可能性も無いわけではない…
ぐらいの戦力を残して黒字にすることも可能なのではないでしょうかね。
でも、チームを強くするにはある程度の投資は必要でしょう。
ある程度の赤字はやむを得ないと思いますけどね。
現に強かった頃は黒字だったはずですから、
「赤字なので放出すべき」というのは短絡的な話だと思います。

ただ、今のTBS→横浜のお金の使い方は効率が悪く、放漫経営だというのであれば、
まあ…そういう面もあるかもしれませんけど。

TBSが球団を持っていたいと思うのは、読売と張り合う上でのメンツみたいな物も
ひょっとしたら有るかもしれません。



ま、TBSがベイスターズを持っている価値があるかどうかというのは
別に部外者が気にする問題でもないでしょうから、それはいいとしまして。

昨日、根来コミッショナーがこんな声明を出したようです。(朝日新聞より)
>  根来氏は楽天の行動について「1企業体が2球団の株式を所有することは
> 野球協約183条で禁じられており、協約に抵触する恐れがある」と指摘。
> 一方で「球団をどうこうしようと株を買ったわけではない。
> 本業の経済行為に口を出すのは越権の感がある」と述べ、
> 「オーナー会議、実行委員会で十分議論してもらいたい。私も意見を申し上げるつもりだ」と
> 結論を避けた。


拍子抜けですね。まあ相変わらずといいますか。
「球団をどうこうしようと株を買ったのではない」というのは、おそらくその通りなのでしょう。
でも、それならば構わないのでしょうか?
他球団のオーナー企業の株を買ったんですよ?
阪神電鉄が中日新聞社の株を買っても、ソフトバンクがロッテの株を買っても、
経済行為なら許されるのですか? 球団をどうこうする目的でなければ許されるのですか?
まあ電鉄会社が新聞社の株を買ったりするのは「本業」とは言い難いでしょうから
直接比べられるものではないかもしれませんが、本質的には違わないと思いますけど。
そもそもそれらの会社の株に手を出す部分からして問題があるとは思わないのでしょうか?

まして球団売却ならまだしも、こんなことで楽天主導で「合併」が許されるのだとしたら…
例えば読売新聞社が阪神電鉄の株を買い占めて、
協約に違反してしまうからという理由でタイガースをジャイアンツに合併させる…なんて事まで
可能だという事になってしまいますよ?
あくまで株を買ったのは経済行為だということにすればね。

どうしてこんな事が「経済行為」で済まされるのか納得が行きません。
コミッショナーが直々に問題視するに十分足りる案件だと思いますけど?

これを越権で口を出せないだなんて。
よほど日本のコミッショナーは権力がないんですね。
いや、元々権力なんて無いんですよね。
ですから何をしても「越権行為」になっちゃうわけだ。

ま、いままで放置していたりグレーにしていた部分が表に出てきたということかもしれません。
コミッショナーとしても、明文化されていない物に関しては、動けない…と。
情けない話ですねぇ。
posted by ひりろ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

更に楽天ふざけるな

セ・リーグも、今日のヤクルト−横浜最終戦を最後に全日程を終了ですね。
横浜ベイスターズは見事3位を確定させました。
3年連続最下位から、Aクラスへの躍進です。おめでとう、おつかれさま。

しかしなにやら、不穏当な騒ぎが起こっていますね。
楽天がTBSの株の買い占めに動き、筆頭株主になったのだとか。
しかし野球協約では、1企業が2球団を所有することは禁じられています。
そのために果たしてこの先何がどうなるか分からない…という状況ですか。

もうね、これはちょっと話にならないでしょう。
楽天は野球協約の事を知っていて、この買収に動いたのでしょうか?
ニッポン放送による横浜買収騒ぎからまだ何年も経っているわけではありません。
知らないと言う方がおかしいと思いますが。
もしも協約のことなんか知らずに動いたというのなら、
無知であることや、野球の事を考えずに会社経営を進めていることを責められるべきですし、
もしも知っていてやったのなら、
これは野球協約に対して故意に背く行為をしている事になるではないですか。

どうしてこの件で、楽天を非難する論調があまり聞かれないのか。甚だ疑問です。

楽天がTBS株を取得したのは別に偶然でも何でもありません。自主的にやった事なのですよ?
楽天は、既に球団を所有しているにも関わらず、
他球団のオーナー企業の経営に口を出せるような行為に動いたのですよ?
これはどう言いつくろっても、協約を軽視する行為ですし、球界に仇なす行為です。

そもそもTBSに手を出すこと自体がおかしいはずです。
企業買収自体は別に罪でもなんでもないでしょう、原則、自由にやればいいと思います。
しかし、プロ野球という一つのコミュニティに顔を出して1球団の経営権を預かったのです、
多くのファンによって成り立つ共同体の一員です。
その内部の規律を破る行為は許されないと思いますが?
一企業が二球団を持つと公平な競争が失われるというのはさんざん語り尽くされた話、
渡辺読売会長のお得意の「八百長の温床」という言葉に、ぴったり当てはまります。
そんな可能性のある行動に楽天は走ったのですよ?

よく野球界は旧態依然としているなどとも言われますが、
古い体質を守れと言っているわけではありません。この件は体質云々の話ではありません。
プロスポーツのリーグというシステムは、
勝手に企業が手を挙げて自由に参加するシステムではないんです。
約束事の定められたルールの中でやっているからリーグ戦が出来るんです。
法に触れないから悪いことをやっていないという事にはならないんです。
法で裁けないなら、機構が協約にのっとって動くしかないでしょう。

ニッポン放送・フジテレビ・横浜・ヤクルトの問題の時に作られた臨時的な措置である
「他の球団との利害関係が客観的に認められない場合はその限りでない」という条文を盾に、
今回の件も問題はないという主張もちらつかせて、判断を仰ぐような態度をとっているようですけど、
そもそも疑わしき行動をとったこと自体が問題です。
改めて、あの新規参入の審査は何だったのかと言いたくなります。
(横浜という球団を持っている)TBSに昔から目を付けていたというのなら、
パリーグに新規参入すべきではなかったし、
新規参入できたのですからもうTBSの買収はあきらめるべきです。

それを多くのマスコミは、
「TBSの買収に動いているが、野球協約に抵触するおそれがあり、
 球団売却など再編の可能性が出てきた」
などと、さも偶発的に起こったトラブルのような、のんきな伝え方をしています。

何故こんな事で、球界に波風が立たなければならないのでしょうか?
他球団は、楽天がどちらかの球団を手放す必要があるかなどと話し合うより、
まず楽天が何を考えているのかを問いただす必要があるのではないでしょうか?

もはや、楽天に球団を経営する権利はないと思います。
球界への影響は全く考えずに、会社の利益のみしか追求していないことが明白です。
オーナー会議かどこかで糾弾して、球団を手放させるべきです。
どちらかを売却だの、合併だのと悠長な事を言っている場合ではありません。
ゴールデンイーグルスだろうがベイスターズだろうが、保有する資格がありません。


それを楽天は…そんな中叩かれるどころか、元々読売と仲良しだったり、
果ては村上ファンド、オリックス宮内氏などとのつながりも噂されているようで。
むしろ宮内氏こそが今回の黒幕だろうなどという噂もあるようで。
真相は私如き素人には知る由もありませんが…
他球団からは批判どころか、株の保有ぐらいでは構わないように野球協約を改訂しようなどと、
とぼけた話も聞こえてきます。

もしかして、全てはデキレースでしょうか?
TBS・横浜球団はもっと野球協約を盾にして、文句を言っていいと思いますが。
株主様相手では難しいのでしょうか。
それとも実はTBSも球団を売りたくて、裏で一枚噛んでいたりするのでしょうか?
もしかするとTBSも同じ穴の狢でしょうか?
一リーグ化の動きを再度起こす為に裏で手を組んでいるのではないかとか、
色んな憶測が飛ぶのも当然です。私も疑いたくなります。

巨人の渡辺恒雄会長も楽天を牽制しているのか援護しているのか、
微妙な発言をしているようですが、そもそもこの人こそ一リーグ論者だったはずで。
一リーグの仕掛け人の盟友・堤氏はもういないので、
積極的に動く理由も乏しいかとは思いますが、果たして心の底で何を考えているのやら…。

陰謀説は挙げていたらきりがないですが…。


まあ確かに、野球協約は見直すべきかも知れませんね。
こんな問題が起きないように、時勢に合った色々な事態を想定して、厳しく作り込んだ方がよさそうです。


別に一ファンである私としては、親会社がどこだろうとチーム名が何だろうと、
横浜の地にチームが存続している限りでは構わないのですけど、ま、どうなりますかね。
最悪横浜から球団が消えてしまうかもしれませんが、
今から気にしてもどーにもなりそうにないですし、
結論が出るまではマッタリと見守らせていただきますか。

どんな結論になるにしろ、私は三木谷氏は許せませんけど。
posted by ひりろ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

日本 0−1 ウクライナ 中田英寿インタビュー

うーん、どうにもストレスのたまる試合になってしまいました。
シェフチェンコが風邪で不在のウクライナにも、押され気味。
そこにきて後半8分、中田浩二がレッドカードで一発退場、
その後はやむなく引いてさらに耐える展開に。
後半終了間際に初代表DF箕輪が相手と競ったところをファールを取られ、
PKを与えてしまいます。
審判の判定が微妙ではありましたが…、これを決められ、敗戦。

昨日も松木&角澤の応援実況席でしたけど、
気のせいか角澤アナは今日は煽り度控えめだったような気がします。
そう言えば、Jリーグオールスターの解説は越後さんでしたけど、
むしろお祭りオールスターこそ松木安太郎の絶叫応援解説にして、
代表戦の方にセルジオ越後、という方が合っていたじゃないかな。
まあ別にいいですけど。


さて、もはや注目せずにはいられない、中田ヒデさんの試合後インタビューです。

「放送席、放送席、中田英寿選手に来ていただきました。
「不運なことが続いた試合展開になりましたけれども、
 今日の試合の中で一番手応えを感じた部分を教えて下さい。

中田「まあこの間のラトビア戦と違って、非常に相手のプレッシャーが厳しくて、
   まあやっぱりー、その、ワールドカップ出場国というだけの力はあるし、
   まあ非常に緊迫したいいゲームが出来たんじゃないかと思います。

「練習、このヨーロッパ遠征を通して、
 様々な確認をしてきた部分というのはあると思うんですけれども、
 その確認というのは、試合の中である程度出来たという風に考えてらっしゃいますか。

中田「まあ確認が出来ればその分課題も出てくるだけであって、
   これからまだまだやることは沢山あると思います。

「今日数的不利になってからの戦い方というのは
 いくつか変えざるを得ない部分はあったと思うんですけど、
 一番何を意識されましたか?

中田「やはりこれは、11人の時からの問題ですけれども、
   取った後の速攻というのを、
   えー僕たちまあ、あのもう少しやらなきゃいけない部分だと思うし、
   そういう点ではある程度いい攻撃出来たんじゃないかと思いますけれども、
   まあやはり最後のフィニッシュの部分で決めきれなかったところが、
   今後の課題につながると思います。

(ここから放送時間切れで、角澤アナの声が被る)
「この後に続く戦いが出来たという風に見てよろしいですか?

中田「そうですね、
 まぁこの後に続かない戦いとか一つもないんで(苦笑)

「分かりました、有り難うございます。


最後のやりとりを聞こえづらくしたテレ朝GJ!!
…なのか?

まあ、お互いに、前回のインタビューを反省したような様子がうかがえました。

nakata.netの「ヒデメール」によれば、
質問に「一番」を付けることはかなり重要なことらしいんで、
アナウンサーもかなりその辺を意識していたような気がします(笑)。
(引用禁止と大書されているので、詳しく知りたい人はnakata.netの方をご参照いただきたく。)
質問内容自体は、前回のラトビア戦と大差ないような気がしますけど。

中田さんの方も、ヒデメールを見ると
前回のインタビューのことで批判を受けて、意識はしているのだと伺えました。
「で?」とか「多々」みたいな、いくら質問がピンぼけでもそれはないだろうというような
短い回答は、今回はなかったですね。


前回のあのやりとりから、その後のヒデメールを受けて、
アナウンサーが一方的に悪くてヒデメールに共感…って人がかなり多いみたいなんですけど、
私は寧ろ、ちょっとあのヒデメールの内容には「?」ですねぇ。
中田さんも真摯に考えている事や、インタビューアーの馬鹿質問にうんざりしている事は
十分伝わりましたけど…。

確かにあのアナウンサーの聞き方は、ごくごく当たり前のような自分の考えを述べて、
それの確認を問うような形が多いかも知れません。「そうですね」以上の回答をするには
自分から内容を提起してしゃべらなければならないですよね。

だからといって、「で?」とか「多々。」とかいう回答はないと思いますよ。

試合後の短いインタビューで、今、キャプテン中田が何を考えているのか知りたいのですから、
最初からテーマを絞りたくないという面だってあると言えるかもしれません。

だったら「今日一番感じた事はなんですか?」のように聞けばいいという事かも知れませんが、
これは場合によっては(人によっては)結構答えづらい質問でしょうね。
何を聞きたいのか極めて漠然としているという点では、何も変わりません。
でも、とりえあず「そうですね」と答えれば成り立つ質問なら、かわすことも出来ます。
「今日一番感じた事はなんですか?」と聞かれては、「そうですね」では済みません。(笑)
そういう質問が軟弱でダメなんだ、って事なんでしょうかね…

アナウンサーの聞き方が質問になっていないのは、確かに問題かも知れません。
でもそんなにピント外れな内容だとも、私は思わないのですけれども。

今回の最後の質問、「この後に続く戦いが出来たという風に見てよろしいですか?」
ああ、最後の最後でやらかしてしまいました、何も聞いていない、何も内容のない質問。
意図としては昨日の試合が意義があったのか、今までと比べてどうだったのか、
というあたりだと思うので、その辺のことを答えればいいと思うのですけれども。
それでもヒデさんに言わせれば、「この後に続く戦いなのは当たり前。」なんでしょうね。
「次の試合を迎えるに当たって、この試合で浮き彫りになった一番の課題をお聞かせ下さい」
ぐらいの聞き方でないとダメなんでしょうね。


以下は「ヒデメール」を読んでいることを前提に。

これは、「馬鹿な質問をするアナウンサーが一方的に悪い」と思っている方にも
伺ってみたいところですが、
ではアナウンサーはどういう質問をすれば良いのでしょうか?
是非具体的に提示して欲しいです。


まさか本当に、「一番」を付けるか付けないかが一番のポイントだって事なのでしょうか?
「今日の課題は何ですか?」と「今日の1番の課題は何ですか?」に
それほどの違いがあるとは、私には思えないのですけど。
「何か課題はありますか?」と聞かれて、
「課題なんて有りません、今のまま経験を積んでいくだけです」という回答だって
ありうるわけじゃないですか。
それを「課題が沢山あるのは当たり前であって、
『ありますか』と聞かれても『ある』としか答えられない」というのは、
それこそ勝手に共通認識をインタビューアーの方に
押しつけている事に当たるのではないでしょうか?
インタビューアーは、中田さんの頭の中を9割方理解していないと
つとまらないとでもいうのでしょうか?

沢山課題があるのなら、「沢山あります。中でも一番の課題は……」のように
答えればいいのではないですか?
聞かれない限り具体的には答えたくないというのなら、
「まだまだ多すぎるので、これからも一試合一試合大事にして、
改善していきたいと思います。」のように返せばいいのではないですか?
そんな答えは中身がないからしたくないというのなら、
それこそ自分から具体的に答えればいいのであって。
具体的に聞いてこない質問には意味がないかのような考え方には、
どうにも共感できません。
「まだまだ課題は多いと思います。」と答えるのと「多々。」と答えるのとは、
全く意味が異なると思いますよ。
後者には明らかに、「そんな質問は馬鹿らしい」という意図が見て取れます。

「課題は何ですか」と聞かれて、
1番の課題をさしおいて2番目の課題を聞いていると思うでしょうか?
今ある課題をもれなく全て挙げることを強いられていると思うでしょうか?
決して答えられない質問ではないと思いますけどね。


まあ「一番」に関する件は、たまたまヒデさんが例に挙げただけだとしましても。
答えがしっかり定まる質問が求められると言うのなら、
もっと具体的に質問しなければいけません。
一体どのような質問をすればいいのでしょう?

「ウクライナというチームの印象はいかがでしたか?
「前回のラトビア戦と比べると、あまりチャンスが作れなかったようですが、
 その原因はどのあたりにあるとお考えですか?
「この欧州遠征ではディフェンダーを中心にいつもと異なるメンバーでの
 戦いとなりましたが、連携など難しい部分はありませんでしたか?
 うまく機能していたとお考えでしょうか?
「欧州遠征は1敗1分けに終わりましたが、どのような差がこの結果につながったと思いますか?
 日本が劣っている点は何だと思いますか?
 (答えてくれたら)それはW杯本番までに解決できると思いますか?
 どのような対策を取れば良いでしょう?
「後半30分、クリアミスからクロスバーに跳ね返されるシュートを放たれるというピンチの後、
 茂庭選手・村井選手に厳しく指示を送っていましたが、あれは何を話していたのですか?
「トップ下に入っている中村俊輔選手が
 随分と下がってボールを貰いに行く場面が多かったようですが、
 攻撃の組立の上で問題はなかったのでしょうか?
 ポジションチェンジに関する約束事があったのでしたらお教え下さい。
「エキサイトしている三都主選手に声をかけていましたが、あれは何と言っていたのですか?
「中田浩二選手が退場になった判定は正しかったと思いますか?
 あのプレーについてどう思いますか?
「箕輪選手のPKを取られたファールに関してはどうですか?

適当に考えて書き並べてみましたけど…
実際にちょっと聞いてみたいような物もありますけど、
上の方の質問は今までと大差ないような気がしますし、
下の方の質問はちょっと立ち入りすぎのような気がします。
少なくとも私が選手だったら、下の方のような事を聞かれるのは嫌ですけどねぇ。
でも、中田ヒデさん的にはこれでも「具体性に乏しく何を答えていいか分からない」と
言われそうな質問も混じっている気がしないでもないです。
何かこう…もっと、これならヒデさんを満足させられる!っていう
質問はありませんかね。もう思いつかないです。ヒデさんに馬鹿にされちゃうな。

質問の形をなしていないインタビューには改善の余地があるでしょう、
特にラトビア戦の時のインタビューは、質問になっていなくて
ただ試合の感想を述べさせるだけみたいな物が多かったとは思います。
でもじゃあどうすればいいのかと言うと、そんなに違った物にはならないと思いますよ。
結局、毎試合聞くことは「今日の試合の(一番の)問題点は何ですか?」
「現在の(一番の)課題は何ですか?」のような事になってしまうかと思います。
それと比べたら、「今日の試合はこんな感じでしたが、どう思いますか?」みたいな質問で
自由に答えさせるのだって大差ないと思うのですよね。
(まあもうちょっと気の利いたことは聞けるかもしれませんけど。)
そうでなければ、具体的に立ち入った事を聞くしかないのではないでしょうか。


昨日は中田選手は、試合では精力的に動いてよく活躍していましたね。
仮にそういう部分をインタビューで取り上げるとしたら、どうなるのでしょうね。
最初に「今日は攻守に渡ってすばらしい活躍でしたね。」…で、
マイクを差し出したらどうなのでしょう?
まあそう言われたら、「はい、有り難うございます。でも勝てなかったので…」みたいな感じか、
「いえ、まだまだミスもありましたしチャンスが作れなかったので
改善点はあると思います」みたいな答えもあるかもしれません。
でも、そもそもこれは「質問」ではないので、中田ヒデ的には、これも「で?」なのでしょうか?
「今日は攻守に渡ってすばらしい活躍でしたね。」「はい。…で?」
質問の時間なのにこんなやりとりをするのは馬鹿らしいと言えば、そうかもしれませんが…。
私には中田ヒデさんの考え方が理解できていないので、
このケースもちょっと想像がつきませんね。


どんどん中田批判のようになってしまいましたけど、
そんなに大した問題だと思っているわけでもないんですけどね〜。
長文になっちゃうのは、悪い癖でして。
posted by ひりろ at 14:16| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ヤンキース敗退

2勝2敗で迎えたエンゼルスとの地区シリーズ最終戦、
勝った方が優勝決定シリーズへ進出という、大詰めの試合。
松井秀喜は毎度のようにチャンスで打席を迎えながら5タコに終わり、
大ブレーキになってしまいました…。
最後の打者になってしまったのも象徴的と言いますか。
3−5で迎えた9回2死1・2塁、本塁打が出れば逆転という場面で、1ゴロ。
松井が一塁を駆け抜ける、その一瞬前に、ヤンキースの2005年が終了してしまいましたね。

井口のいるホワイトソックスとの対決は実現せず、残念。
ポストシーズンに強いはずの松井が、終わってみればあまり成績良くありませんでしたね。
なんでも現地の新聞では、松井を戦犯扱いをしている所もあるとか…。

ホワイトソックスはさきほど、優勝決定シリーズの初戦を、2−3で落としました。
なかなか厳しい展開ですね。


かたや日本のパリーグは、ロッテの2連勝でしたね。第1ステージ突破おめでとうです。
しかしこれだけ長いペナントを戦って、プレーオフがたったの3試合ってのは
やっぱりちょっと変な感じですよねぇ…
しかも、3位の西武は借金でペナントを終えているというのに。
その西武がたった2試合勝つだけでロッテの上を行ってしまう可能性があったのは
ちょっと怖い事ですね。
まあそれは重々承知の上で、盛り上げるために行っている制度だと分かってはいるんですけど。
普通にやったら、パリーグは毎年ソフトバンクが圧倒的な大本命になっちゃいますしね…。


今日からパリーグプレーオフ、第2ステージの開始ですね。
それと、サッカーはウクライナ戦だわ。
posted by ひりろ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

くりぃむナントカ ビンカン選手権

まず、先々週嘘を書きました。ごめんなさい。
来週からくりぃむナントカが始まるって書きましたけど、一週別の番組を挟んでからでした…
それと、次長課長は出てませんでしたね。来週の放送だったみたいです。

さて今週からテレ朝ネオバラ月曜日は、くりぃむナントカ。
リニューアル第1回は、ビンカン選手権です。

これはワシも大好きな企画で。第1回に持ってくるのも順当でしょうね。面白いです。

でも今回の放送を見て、正直…なんか、微妙に期待ほどではなかったなというか、妙な感覚が。
なんかね、仕込まれた「間違い」に面白い物が少なかったような気がするのですよねぇ。
一カ所一カ所が薄かったような気が。

もっと一カ所に仕込むネタを多くして欲しいですね。ラウンド数は減らしていいんで。
で、気付くか気付かないかぐらいの上手いネタをもっとしっかり仕込んで、
気付いたら思わず笑ってしまう物や、答えを教わって「ああ、なるほど〜」みたいな物を
増やして欲しいですよ。
まあ、明らかに分かる間違いや、絶対に気付かないような間違いもネタとして面白いですけどね。
そういう部分の面白さを出したことが、この企画のヒットした点だとは思いますけれども。

思うに、一人1回という解答権が少ないんじゃないでしょうかね。
一人2回にしたらどうでしょう? シンプルさは無くなりますけど。
更に「時間切れまで無限に答えられる・誤答一回休み」とかでもいいとは思いますけど、
それですと、「分かりやすい間違いは1ポイント、それはなるべく答えたくない」…という
1つのネタ要素が完全に消えてしまいますからね…。やっぱり、2回ぐらいで。

最後に追いつめられて博打的な回答をする(受け狙いも含めて)のも面白い要素の一つですし、
妙な疑いを持って特攻してみるのもまた面白いですし
(小木が六条麦茶を疑ったのなんかちょっと面白かったです)、
何よりもっと面白いネタを沢山仕込んで欲しいですし。
いずれから言っても、出演者の人数だけしか解答が出せないというのは少ない気がします。


ところで、矢作がムツゴロウ王国が偽物であることをたまたま言い当てて、
その後「言っちゃいけなかった」と悔やんでいましたけど、あれはどうなのかな。
あの場面では別にそれを当てたことで寒いという空気にはなっていなかったですし、
むしろすごい事ですから、普通に喜ぶべきであって。
「俺はゲームにマジメに挑戦する気はなくて受けしか狙っていません」って
言っているようなもんですから、口に出すべきではなかったと思いますね。
まあ別にどうでもいい事ですけど。


次週の企画は「いきなりラストカット」ですか。
アニメ等の最終回の最後のカットを当てるというクイズですね。
基本的には、ほぼ当たらないという。
「そんなの分かるかー!」的なノリで笑いを取るコーナーなのでしょう。
クイズとしてはほとんど成立していないんですよね。
見ている側としては、「ああ、あのアニメはあんな終わり方だったのか〜」的な
雑学っぽい味も加わって、まあ面白くなっているわけですけど…
でも一時間あったらダレないかな〜というのが微妙に心配だったり。


くりぃむナントカ、1時間番組になっても脱力的な雰囲気を保ってくれるかなぁ。
多少の不安を覚える今日この頃でした。
基本的に、出演者に笑いのネタ提供を求める番組ではなくて、
用意されたネタを元にグダグダとやりとりをする番組だからなぁ…。
一つの企画での笑いのパターンってのは大体決まっているような気がするので、
マンネリ化も多少心配です。

出演者の解答・リアクションだけはガチであって欲しいのですけど。
解答やリアクションから、それがらみで面白いハプニングが起きるところまで
全部台本に書いてある(カンペで出す)ような、そんな方向性には絶対になって欲しくないです。
番組が提供するネタの方でも頑張って変化を付けていって欲しいし、
また出演者にもある程度自由にやらせて、たまに意図と別の方に行くなんてのにも期待したいな。

ま、心配しすぎかも。内Pの後だから余計に気になっちゃうのかな。
今まで通りにやって普通に人気が出て、
上田のロレックスが視聴者プレゼントになるように祈ってますよ。応募しないけどw
posted by ひりろ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

日本 2−2 ラトビア

Jオールスター組が召集されず、欧州組がかき集められると言う
微妙な編成で行われる欧州遠征。その第1戦は、まさかの引き分けに終わりましたね。

大久保・松井といったあたりには期待もかかりましたが、あまり見せ場は無かったですね…。
松井は動きは良かったですし、十分主力になり得る感じではありましたけど、
ラトビアの激しいプレスで取り囲まれて、自由にさせてもらえないって感じでしたねぇ。
相手の崩し方が出来ていないというのは、チーム全体の問題かもしれませんが。

それにしても、最終ラインでボールを回しているときに弱っちい球を蹴って、
敵に猛スピードで詰められてボールを奪われて失点…ってパターン、どうにかなりませんかね。
どうもJのつもりでやっているのか?とか。あ、中田浩二は海外組か。
まぁね、難しくないプレーでも、「絶対」ミスをしないってのは高い技術も必要ですしね。
でもこういう事で何より大切なのは、集中力・精神力って事にもなるでしょうか?
大事な要素ですよね…

しかしこれで欧州はじめ諸外国が「やっぱり日本は大したことないな」ってなってくれれば、
本大会でのマークも甘くなるかもしれませんね。
相手が見下して戦ってくれれば、勝機も増えるかも知れません。
ですから、こんな親善試合で本気で勝ちに行く選手起用をする必要はないんですよ……
守りに行くべきケースで三都主を投入なんて、本番ではやらないんですよ……
そこまで計算ずくなんですよ……
……きっと。

……きっと。(ノД`)


それにしても中田ヒデさんは相変わらず感じ悪いですねぇw
この日は特にキレ気味でしたが。

「続いて選手にお話を伺います。
 まずはキャプテンを務めました中田英寿選手です。

「何かワールドカップ本番を思わせるような、緊迫した雰囲気になりましたが、
 結果2対2でした。

中田「いやまぁ……、
   やっぱり前半で取れるうちに点が取れなくって、
   それがやっぱり、この結果につながったと思います。

「前半かなり、攻撃的にいい形もできていたと思うんですが……

中田「(約2秒)…はい。
   ……で?

「…イメージ通りの攻撃というのは、随所に出来ていたという風に…思われますか?

中田「まあ前半特に早いパス回しからいい形が出来ていた所までは良かったんですけども、
   まあそん中でやっぱり、決定力不足ってのは、
   まだ相変わらずの課題としてやっぱ残っているし、
   まあその結果、後半相手に勢いを与えたんじゃないかと思います。

「随所にこう、ディフェンスラインに下がって、
 なにかこう、コミュニケーションを取られてましたけれども、
 守備の面での課題、修正点というのは何かありましたか?

中田「多々。

「…それは今後、次のウクライナ戦に、こう、持ち越しという事ですか?

中田「まあ持ち越しと言うよりも、課題という物は必ずあるもんなので、
   別にー、どの試合で、もう課題が無くなるという事は無いんで、
   ずっと続くとは思います。

「貴重なアウェイの2連戦です、次のウクライナ戦も期待しています。

中田「有り難うございます。

「有り難うございました。


「…で?」は無いでしょ、「…で?」は。
確かに質問の形になっていないんで、インタビューが悪いんですけど。
いきなり何か質問しろと言われたのなら、舞い上がることもあるかもしれないですが、
少なくとも同点になってから5分ぐらいあったんだし、
何を聞くか準備することは出来るはずであって。
何だったらアナウンサー本人ではなくて、質問を考える役の人を用意したっていいじゃないかな。

中田ヒデは敢えて率先してそれを指摘しているのかも??
誰も言わなければ、永遠に改善されない事かもしれませんから。
いまだに角澤アナが絶叫実況している事からしても、
テレビ朝日は身内を批判改善するシステムが弱いのかもしれませんしね〜。

でもねぇ、質問が質問の形になっていないとしても、
それに続く「そう思いますか?」「それについてどう思いますか?」というような事が
略されているのだというのは大体分かる話ですからねぇ。
試合後の時間のない所であわただしく質問しているんですから、
そんなしっかりとした文章の形を求めることもないかとは思いますよね。
もっと気の利いたことを聞けよ、とか思っているのかもしれませんけど、
逆にあんまり具体的な事を聞けば、何を立ち入った事を聞いているんだって
事にもなるかもしれないし。
ある程度総括みたいなやりとりになるのは仕方ないような気もしますけどね。
posted by ひりろ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

松井の秋、スポーツの秋

ヒデキマツイ、ホームランキタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!
外角の球をややバットの先ながらレフトポール際へ、見事なホームラン。
その後も2四球を挟んで内野安打、相変わらずポストシーズンでの強さを発揮しています。

地区シリーズ第3戦、ヤンキース対エンゼルス。
ヤンキースはこの松井の本塁打を皮切りに、一度は5点差を逆転して…
なかなか白熱した試合だったのですが。
終盤リリーフが打ち込まれて、11−7の敗戦ですか…。
エンゼルスに王手をかけられ、ワールドシリーズの道程に早くも黄信号点灯、ですねぇ。

一方、井口のホワイトソックスは、
なんと3連勝で昨年の覇者レッドソックスを倒してしまいました。
うむぅ、お見事。


さて、海の向こうでポストシーズンが盛り上がっているさなか、
今日は日本のパリーグも、プレーオフ第1ステージ・ロッテ×西武の初戦です。

…なんで地上波で放送しませんか? ショボいのぅ。(;´Д`)


今日は夜にはサッカーA代表の試合だわ。
とりあえずそれを楽しみにさせていただきましょ。
posted by ひりろ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

ダイジェスト録画中継

青天の霹靂です!!

などという楽しい展開は残念ながら起きませんでした。がっくり。
来期からは全知全能の原辰徳様が指揮を執られるようですので、
愚鈍なる他球団どもは、心してかからねばなりますまいて。

原辰徳様のありがたいお言葉
>優勝という目標に向かって、
>全身全霊、全知全能をかけまして戦い抜いていきたいということを
>お誓い申し上げます。


今日は原様が指揮をお取りになる前の、巨人軍最終戦です。
やはり深夜の30分ダイジェスト放送でした。
期せずして、解説は原様と江川氏。
原様から何を伺うことが出来るのか、興味深いところではありました。
何から何まで、お思いになるところをお聞かせ願えるわけでもないでしょうけど、
それでもお言葉の節々から、期待している選手など、垣間見ることができます。
実況アナも、来期の問題点などを敢えて江川氏に問うてみたりして、
ちょっと面白いやりとりがありました。
短い時間ですが、楽しく拝見させていただきました。


そしてこの日は元木・後藤・西山の引退試合。
敢えて今日ぐらい、夜7時から放送しても良かったんじゃないでしょうかね〜?
意外と数字取れたんじゃないのかとか思いますよ。
ま、「笑ってこらえて」には負けるでしょうけどね…。
でも少なくとも不肖ワタクシめは、原様のお言葉をもっと拝聴賜りたかったです。

・・・・

ナビスコカップ準決勝、横浜Fマリノス×ガンバ大阪

深夜の録画放送見ました。
当然のように途中でCMが入ります。まあそれは仕方ありません。
しかし何故か、CMが開けるとこっそり時計が大きく進んでる。
そして放送開始から30分で、前半終了。(;゚Д゚)
な、なんだなんだ!? これもダイジェスト放送か?

しかし番組表では2:30〜4:10で、ちゃんと100分とってあるよなぁ。

…ああ、そっか。

延長戦になるのか。(;´Д`)

後半が終了して延長に入るのも、なんか時間的に微妙に早い。
ああ、そっか、PK戦になるんだな(;´Д`)

そんな風に分かってしまうと、
いいクロスが上がろうが、CKになろうが、いまひとつドキドキしない。
点が入らないって分かっているから。(つД`)

せっかく先にスポーツニュースで結果見ないようにしていたのに。(つД`)
やっぱし生で見ないとダメだな…。

しかしな〜。放送時間延長してもらうわけにはいかないのでしょうかねぇ。
朝4時からのニュースなんて、別にフルにやらなくてもいいのと違いますか?
短縮無しで放送してほしいよなぁ…


これだけじゃ何なので、簡単に試合の感想。
・お互いよく相手の攻撃を封じていた。特にマリノス。
 もっとガンバの攻撃の形を見てみたかったけど、決定的な場面は少なかった。
・相変わらず松田は熱かった。いろんな意味で。
・藤ヶ谷イイジャナイカナ。
posted by ひりろ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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