2005年10月28日

野球おわた

最近何だかんだでまた毎日書き込みしていたのに、
昨日はQさまをボケッと眺めていたら0時過ぎちゃいました。
ま、野球も今シーズンが終了したということで、一段落です。マッタリ行きましょう。

井口のホワイトソックスも、4連勝でワールドシリーズ制覇ですね〜。
ワールドシリーズでは井口自身は苦しんだみたいですけど、
チームは無傷で勝って何よりですね。おめでとうですよ。

あと野球で残すは、アジアシリーズですね。それと大学社会人ドラフトもありますか…
とにかくこれで、毎晩テレビにかじりつくのも控えられるというものです。
でも…野球はストーブリーグも楽しいんだよなぁ。
むしろ時間に縛られることなく楽しむことが出来るのが利点とも言えます。

早速日本シリーズ終了とともに、いろんな話題が吹き出してきましたもんね。
その中心はFA宣言・メジャー挑戦の話ですが、その影でもっと具体的な戦力変化の動きが。

 後藤光貴 巨人→西武
 大西崇之 中日→巨人
 中谷仁   阪神→楽天

…うーん、地味w
この辺、新しい監督の意向というか、趣味が出ているような気がしますね。

特に中谷。この人は携帯投げつけられ事件の人ですね、懐かしい名前です。
まだ頑張っていたんですねぇ…
ノムさんが阪神の監督時代、それなりの評価をしていたからこそ呼んだんでしょうね。
阪神には矢野に浅井もいますから、特につなぎ止めておく理由もないでしょうしね。
野村阪神時代に中谷の一軍出場は無いようですが…、まあ矢野がいましたし。
中村武志を使うよりは、中谷に野村の教えを説いて聞かせて使いたいんでしょう。


しかしストーブリーグの話題の中でちょっと嫌なのが、
選手達の銭ゲバぶりを見せつけられる事ですか…
横浜もさっそくクルーンに吹っかけられている様子で。
またウッズのように出て行かれてしまっては、さすがにガックリきちゃいます。
一番野球を見るのがつらくなる瞬間ですねぇ…
かと言って、この手の事に簡単に折れて球団経営を圧迫させて欲しくはないですし。

外国人の契約は、もうちょっと工夫できないもんでしょうか。
契約が切れるたびに自由契約状態になってしまうのは困ったもんです。
まして外国人との交渉は代理人を介してですからね…。一筋縄ではいかないですよね。

外人日本人に関わらず、契約で四の五の言わずに謙虚に頑張る選手は、
素直に応援したくなります。
posted by ひりろ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

千葉ロッテマリーンズ、日本一!

おめでとう!

4戦目になってようやく接戦を見させていただきましたが…
う〜ん。やっぱりロッテは強かった。
阪神は最後までミスが目に付きましたね〜。

ロッテはアジアシリーズでの活躍も期待していますよ。
まあアジア相手ではそうそう負けないでしょうけど、
韓国はあの宣銅烈率いるサムスンが来ることになりましたし、
イ・スンヨプのいるロッテが出るというのはちょっと面白いかもですね。
スンヨプは日本シリーズ、なかなかの大活躍でしたね。
連続安打の今江がいたのでMVPは取れませんでしたけど、
今日は大当たりでしたね。ついでに、どう見ても無理な三塁暴走に笑わせて貰いましたw


しかしTBS。なんで優勝決定のこの日に、即座に放送を切りますか!?
余韻でインタビューや表彰式を見てくれる人はかなり多いと思いますけど!?

生放送のお笑い新番組は、どうしても切るわけにはいかないとでも思ったんでしょうか。
だとしたら、日本シリーズ中継日とこの番組を同じ日にすることが間違っていますよ。
折角延長して中継しているんですから、この終わり方は無いでしょう?

それに実況席。優勝決定した後の短い放送時間に、
阪神のブランクとロッテのプレーオフの差の話をして
「日本シリーズはイコールの条件じゃなきゃいけない」だの言い出すなんて…
ちょっとねぇ。どういう感覚をしているのでしょう。
一段落してから言うのならまだ分かりますが、
条件が平等じゃないなんてコメントを、優勝決定の瞬間にするとは。
ロッテの優勝に水を差す、失礼な行為ですよね〜。

やっぱりTBSはちょっとどこかズレていると思わざるを得ませんねぇ。
横浜ベイスターズも、TBSに任せておいて本当に大丈夫なのかな…。


とにかく、ロッテおめでとうございます。
で、ワシはファンでも何でもないですが、もっと優勝の余韻にお付き合いさせていただきたく。
優勝特番をハシゴさせていただきますよ…っと。まずは0時から、テレ東ですね〜。

井口のホワイトソックスの方は、明日朝からですか。ちょっと見ることはできないな。残念。
posted by ひりろ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

ロッテ3試合連続2桁得点で快勝

下柳、打たれたって程ではないけどこらえきれず。
藤川、2イニング目につかまる。

「JFKを投げさせれば流れが変わる!」なんて新聞に書かれていたのも
こうなってしまってはむなしいばかり…

まあねぇ、これがどの程度ブランク・勢いの差による物なのか、
ロッテの方が対策も含めて実力が上だったということなのか、分かりませんけど…

何にしても、これじゃぁねぇ。

正直、プレーオフの方が面白かったですよ…

禁句かな。

いや、これはこれで物凄い日本シリーズですよね。
記録と記憶に残るシリーズとも言えるかな。


阪神の前回の日本一は、1985年かぁ。
思えば、ファミコンの初代ファミスタ(プロ野球ファミリースタジアム)は
この年のデータがベースだったんですよね。Tチーム、強かったよなぁ。
初代ファミスタの選手で今も現役で残っているのは、
今江の出身校・PL学園出の「きよはら」と、
真紅の出身校・愛工大名電出の「くと゛う」の二人だけなんですよねぇ。

などと強引なボケを無理矢理挟みつつ。
ロッテはリーグ優勝すら31年ぶりですもんねぇ。それがこの快進撃。すごいな。


こりゃもう、誰がどう考えてもロッテで決まりですよねぇ…
…と、誰もが思っているところで阪神4連勝なんて事もありうるのが、野球の面白いところ!!
…と、言いたいところなんですが。
仮に明日から流れが変わるにしても、阪神が4連勝ってのはどう考えてもきつすぎますよね〜。
渡辺俊介を打ち崩さなきゃいけないし。乗り越えなければいけない物が多すぎる…


4回、下柳が、きわどい併殺崩れ→ボテボテの内野安打で2失点したシーン。
解説の真弓が、
「こういう変な点の取られ方をした場合は、不思議なことに必ずおいつきます。」って
断言してましたよ…

あちゃー…(ノ∀`)

まあ、今日の実況席は阪神応援団ですからねぇ。
日本シリーズなのに偏り過ぎの顔ぶれじゃないかなとか思いますが…。
つっても仕方ないか。阪神ですもんね。

しかし何でゲストが谷繁なんでしょうね。
なんかNHKのスポーツニュースも大野の隣に座ってましたし、大活躍ですねぇ。
うーんまぁ…故障中の城島や多忙であろう古田に次ぐ、球界の捕手って事になるのかしら。
まあ、セ2位だからってことか… しかし今年の打撃成績、.234、14本 ですよ?
ファミスタ'86 的な世界なら、最初の打席から代打「いのうえ」ですよ。
別に谷繁の喋りがダメということはないんですけど…特に達者なわけでもないですし。

あんまりアンチ臭みたいなのを出すのは好きではないですが、
どうもね、「金にうるさい選手」や「ファンに対する敬意の感じられない選手」というのは嫌でして。
谷繁はちょっと私の中でかなり苦々しい目で見てしまう選手なんですよね〜。
まあこの話を始めるとまた長くなりそうなですし、このぐらいで。
なら最初から黙っとけって話ですよね、うむぅ、ごめんなさい。


さて、明日はどうなりますか。
posted by ひりろ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

久々に(昔の)内輪話

あのお方が描け麻雀をおやめになるんですか。
ふぅむ。んー同じ去った身としては何か思うところの一つも有っていい気もしますが
特にこれといった言葉も思い浮かばないですね。
…ってか、事情も知らないのにコメントも何も無いやね。
とりあえず、ありきたりの軽いコメントで恐縮ですけど、おつかれさま、ですよ。


さて、相変わらず虹裏imgにヌルいペースで訪れたり、サイト巡りなどしている中で。
ローゼンメイデンというアニメが始まると知りまして。
虹裏や描け麻雀でも幾度と無くその名を聞かされて、そのたびに「?」だった例のアニメが、
また始まるというのですか。ということで一目見てみようかな、と。

まあ普段なら、虹裏をボーっと見ているだけでは、
ローゼンメイデンのキャラが貼ってあるだけのスレは読んだりしないので、
この放送の情報に気付くことはなかったでしょうが、
これはサイト巡回のたまものですねぇ。
色々巡ってみると、偶然の発見ってのも色々と有るもんです。


ってゆーか、オタっぽい人生を送っていると、
アニメに詳しくないってのはたびたび微妙に困ることがあるのですよねぇ。
常識のように語られる話題についていけないというのはね…。
描け麻雀とかしてても、お題の意味が分からないのは困っちゃいます。
ググって絵だけは引っぱり出せても、
どう動かしていいのかが分からないし、ネタ化も難しいですしね。

クイズマジックアカデミー(ゲーセンにある、全国ネット対戦クイズゲーム)とかやっていても、
いっつも「アニメ・ゲーム」のジャンルで負かされて、ウンザリなんですよねぇ、もう。
見たこともないアニメのキャラの名前なんて、
覚えようにも何の取っかかりも無いし、覚えられないっつーの(ノД`)
アニメのタイピング問題では「このアニオタどもめ!」と入力したくて
たまらない衝動に駆られるんですが…、残念、字数が合わない。
仕方なく、血の涙を流しながら、席を立つしかない。


んで、サッカーの裏番組だったので録画しておいたローゼンメイデンを、
さきほど見たわけですが…

感じたこと。

・真紅ってのはこんなに落ち着いたキャラだったのか。なんか、暗い。
・どっかで見たキャラがいっぱい出てるな。
 これみんなローゼンメイデンのキャラだったのか。
・てゆーかなんであの人形達はあの家で生活してますか。
 その辺は、続編なので…最初から見てないと分かんないか。
 まあ今からでもずっと見てれば、おぼろげに分かるのかもしれんけど。
・てゆーか全般に何だかよく分かんなかった。
・とりあえず、ローゼンメイデンは、
 イチローや工藤の出身校である愛工大名電とは関係なさそうである。

勉強になりました。
来週からはそんなにマメには見ないでしょうけど、
キャラの名前とか暗記しておければ尚良いかもなぁ。


今日はサッカーの話とか書いても良かったんですが、
たまにはスポーツ観戦日記から外れる日が、あってもいいよね…
posted by ひりろ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ロッテ2連勝

あぁ… ロッテ、強いな。
今江はすごいね。連続安打新記録おめでとう。
期待されてずっと使われてきた甲斐がありましたね。
PL学園から入って、早くも花開いて。若くて…いいよなぁ。

あぁ… 阪神、ひどいな。
まあ何点取られようが、完封であろうがなかろうが、負けは負けですわ。
渡辺俊介は素晴らしい投手ですしね。慣れないうちからそうそう打てませんよね。
阪神は甲子園に帰って仕切り直しと思うしかないですねぇ。
…下柳も打たれるようならオシマイですわな。


さて、内Pスペシャルは録画してあるので後でゆっくり…

と思ったら、録画失敗していやがった!!!!うぅぅぅぐはぁぁぁぁぁqあwせdrftgyふじこlp

最初の方録画し損なっちゃったヨォ〜。・゚・(ノД`)・゚・。

うわーんもう寝るよ〜バーカバーカ。・゚・(ノД`)・゚・。
posted by ひりろ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

プロ野球実行委員会で楽天糾弾

このブログでも、楽天ふざけるな更に楽天ふざけるな、などなどと批判してきましたが。
ようやく球界自身から、はっきりとした批判が吹き出してきましたね。

球団を持っている企業が他の球団の親会社の株を持ったら、協約違反。
これは間違いないと思います。
楽天は違反ではないと、例の「但し書き」を盾に反論しているようですが、
この但し書きは球団の経営と関係ない企業が複数のチームの株を持つ場合について
書かれた物なのですから。
(その辺、もっと明確になるように協約を見直すべきなのでしょうね。
 そこが今回の楽天の逃げ道になっているわけですし。)
でも三木谷氏自身も「二球団持つことになったら問題」と、
TBSを買収したら問題が生じることを認める発言を、以前からしているではないですか。
もはや違反なのは間違いがないでしょう。

ですが、そもそも、
「TBSの株を買って、その株を保有している状態が協約違反に当たる」のか、
「TBSの株を買った行為自体が協約違反に当たる」のか。
これは大きな違いだと思うのですが、
今回の実行委員会では、ここに来てやっと…
後者に大きく触れた意見が出てきたな、という感じです。
まあもちろん最も声高に主張しているのは横浜球団自身なんですけど。

でも、新聞各紙のサイトを見て回っても、まだちょっと甘いですね。
特にサンスポは相変わらずその辺の区分けを全くしていない記事の書き方で、がっくり。
もしかすると「根回し楽天」の影響力はマスコミ界にも及んでいるんですかねぇ??
スポーツ新聞より朝日新聞の方がよっぽど手厳しい内容の記事を書いている気がしますよ。

最悪楽天の参加資格剥奪なんて話が出てきたのは、
さもありなんという感じで、ちょっといい気味ではありますが、
実際にはそこまでの処分が降りることはないでしょうね。
楽天が「問題は無いと思ってやった」と主張し続けている限りにおいては、
いかにそれが疑わしかろうと、そこまで厳しい処分を下すことは無いでしょう。
今楽天が「問題ないと思っている」と主張してるのは、保身の意味もあるでしょうね。

しかし楽天の方は、たかが野球界でのトラブルを理由に
TBS買収という一大プロジェクトをご破算にするなんて、
そんな事は今でも考えていないのかもしれません。本当に想定外だったのかも知れません。

野球協約なんて知らない経済界の人達にも、楽天がTBSを買収するかどうかを
野球が左右するだなんて、何だそりゃ?ぐらいにしか見えていないかもしれませんね。
野球なんてサイドビジネスの持ち物なんだから、
そんなの後から考えればいいんじゃないの?ぐらいにしか。
でもやっぱり、プロ野球リーグという共同体に参加する上で、
ルールを外れた行動をしてしまったのは間違いないわけで。
ならば、TBS買収をやめるか、球界から出ていくか、どちらかしかないともなりますよね。
案外本当に球界から出ていくという選択肢もあるかもしれません。なかば楽天の方も望んで、ね。
ただしその場合、加盟の時に預け払いした供託金は戻ってこないでしょうし、
企業イメージに多少の傷が付くことにもなりかねませんが…
その上でTBS買収失敗となると痛すぎるので、やはりその選択は茨の道ですかねぇ…。

これは実は、相当に落としどころの難しい問題かもしれませんね。
楽天がそしらぬ顔でごり押しという道もあるのかもしれません…

まあ、オーナー会議がどうなりますかね。



さて、そんなきな臭い話はともかくとしまして、
今日は…ついに始まりました、日本シリーズの第1戦ですよ。

それにしても井川はダメですねぇ…
阪神にしてみれば、第1戦はウォーミングアップとでも思うしかありませんでしょうか。
プレーオフを勝ち抜いてきたロッテと違って、間が開いてしまっているわけですもんね。
今後、もつれた場合、また6戦とかに井川の先発をさせる余裕は果たしてあるでしょうかね…
両軍投手が安定している中で、井川が最も安定していない、
不安な投手と言えるかもしれませんね。
まあロッテもジョニー黒木を先発させたりするかもしれませんけど…
ともかく、阪神は厳しいですね〜。

濃霧コールドですか。
霧の中、イ・スンヨプと里崎が談笑していましたけど、
スンヨプ、もうまともに日本語で会話できるようになったのかな。



土曜日はJリーグデーでもありまして。リーグ戦も終盤にさしかかって盛り上がります。
もう嬉しい悲鳴っつ〜か、この時期はついつい何も手につかなくなってしまって困りますけど。
まあ野球はもうすぐ終わるのであと少しの辛抱です…って娯楽で何を耐えているんだワシは(ノД`)
って、「アジアシリーズ」なんて物もあるんですけどね。

しかし、今日のJ一番の注目カードは
「首位ガンバ大阪」×「監督が替わって絶好調大分トリニータ」だと思うのですが、
地上波ではやらんのですねぇ。
関東ですと、レッズやらマリノスやらが人気クラブって事になるんですかね。
でも臨機応変に好調なチームを取り上げた方が興味を引けると思うんですが…
…そうでもないんですかね。…そうでもないのかもなぁ。

宮本が怪我ですって。しかも重傷かもしれない…ですって!?
posted by ひりろ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

強い代表とやれるのかしら

今、欧州CLのPSVvsミランの試合の放送が終わったところですけど。
スコアレスドローのしょっぱい試合でした。

シェフチェンコ、普通にプレイしていましたねぇ。
足を痛めて後半すぐに退いちゃいましたけど。


日本の代表戦ですが、次の試合は11月にコートジボワールと対戦する予定でしたが、
それがトーゴ代表とに変更になりましたね。
コートジボワールはドログバ始め、主力が来られない…ということで。
んで、だったら最強メンバーを約束してくれるトーゴにしよう、と。

チェルシーに所属するドログバは、先日ボルトンと対戦して、
中田ヒデの目の前でそのすごさを見せつけてくれたばかりなんですがね…。
こんな話になるなんてショボいですなぁ。

…という話で…

…済めば、まだよかったのですが。

そのトーゴとの対戦も流れて、アンゴラ代表に変更になったんですって。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20051020-00000090-jij-spo.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051020-00000512-yom-spo

トーゴとの対戦が発表になったのは17日ですよ!?
その話がもう流れてしまうなんて。なんの冗談でしょうね…
それに、トーゴにしてもアンゴラにしても、話が決まる方は随分簡単に決まるもんですね。
日本相手に主力の出場の確約するなんて決断も、そんなに簡単に出来るもんなんですかね。

まあ、ワールドカップに出るチームと対戦することに意義が有るんでしょうからね。
先日のウクライナ戦では見事にシェフチェンコにすっぽかされまして。
風邪ってのも怪しいなんて話もあるようで。
今度はそういう事がないように徹底して欲しいですよね。
そのためにやむなくこの2回の変更があったのだと解釈したいです。

それにしても、トーゴは一体何を考えているのでしょう…。
> 正式契約する予定だった会場地のパリにトーゴ協会側が現れず、連絡も取れないことから断念。
何ですかこれは? 舐められているんでしょうかねぇ。

そもそもどんな国だって、もうこの時期なら代表戦をやる以上は相手がどこだろうと
ベストメンバーを揃えて戦いたいのではないのでしょうかね。
まぁ、今はどこもリーグ戦が大事でしょうから、難しい面もあるのでしょうけど…。
posted by ひりろ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

野球の監督よもやま

●中日の落合監督

この人はボツボツ、結構痛烈な楽天批判発言を出しているようですね。
しかもワシと落合さんの考えはかなり近そうな感じです。
正直監督になってからのスカした言動はあまり好きではなかったのですが、
ここ最近では共感できるものがあります。
まあワシが今一番言いたいのは、
「TBSの株を買いに動いたこと自体が協約の精神に反する行為である」
という事なのですが、落合さんもそれに近いような事は言っているものの、
その点では微妙にはっきりしません。
頑張れ落合。

●ヤクルト古田監督

選手兼任監督の誕生ですか〜。
監督就任はあんまり乗り気ではないんじゃないかと思っていたんですけどね。
選手として限界までやって、その後は解説・タレント活動をする、
みたいなルートを考えているんじゃないかと思っていましたよ。
古田ほどになれば、テレビの仕事で十分稼げるでしょうし、
古田本人もそういうの好きそうに見えるのでね。
何だったら講演でもして回ったり、本でも書いて出せば、かなり儲けられるでしょう。

逆に監督となると、年俸は5000万〜1億前後、実績のある名監督でも2〜3億ですもんね。
下手な成績を残せば、その後現場に残るにしても解説者になるにしても
自分の格を下げる事になりますし。
だから古田はあんまりやる気なかったんじゃないかと思っていたんですよ。
別にやろうと思えば年取ってからだって出来るわけですしね。

でも、野球人ならだれしも監督業はあこがれるものでしょうしね。
ただ見ているだけのファンだって、
給料なんか要らんからワシに監督やらせ〜!とか思ったりもするもんなぁ。
オカネだけじゃありませんよね。

古田は実際、あんまり強欲な感じではないですよね。
選手としての給料も…今でこそ3億ぐらい貰っていて十分高給取りだと思えますが、
数年前は2億とかの年俸で、古田ほどのチームに欠かせない選手ともなれば
他と比べてちょっと安目かもなぁと思っていたのですよねぇ。
FA制度をうまく利用すれば、絶対もっといい待遇を勝ち取れたはずです。
ただ! 古田は選手会長としてFA制度の導入にも先頭切ってやっていた人間。
それがFA権を使って待遇を上げていくような真似をするのは、
正直見苦しい面も有ったことでしょう。

古田自身の考えは分かりませんけどね…。

まあ古田選手自身ちょっと…ええ格好しいな所もありそうな感じではありますが、
どう穿った見方をしても、彼は野球界のことを気にかけていて、
野球を盛り上げようという気持ちを強く持っているのは間違いないと思いますね。
来年は古田ヤクルトがどんな戦いをするか楽しみですね。
それにはまず、メジャー行きたがり組達をどうにかしませんとね。
岩村はとりあえず落ち着いたようですが、石井弘寿をどうにかしないと…。

監督と捕手ではマウンドに行ける回数の制限に違いがあるので、
何回マウンドに行けるのか?なんて話が出てくるのは面白いことですけど、
これってノムさんの時はどうだったんですかねぇ?

●楽天野村監督

やっと決まったようですね。
でもねーこの人。古田が監督就任にいろいろ条件を出していた時には、
「弱いチームを強くしてこそ価値があるのに何を言っているんだ」とか言ってましたけど、
http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_09/s2005092124.html
自分が監督就任の打診を受けると、なんか結構色々言っていますよねぇ。
確か、楽天は戦力を強化する気があるのかみたいな事も言っていた記憶があるのですが。
ちょっとソースを探したけど見つからないです…

まあ、野村楽天がどうなるかはちょっと見モノですよね。
オーナーがアレなので応援する気にはなれないですが…、現場には罪はありませんし。

ヘッドコーチは、青い稲妻・松本匡史ですって。
巨人以外でヘッドコーチとして呼ばれるんですか。
いつのまにかキャリアを積んでいたんですねぇ。てかもう51歳かぁ…

中村武志の解雇が今日発表になったようですね。
楽天の捕手陣を見れば、キープしておきたいベテランだと思いますけどね。
おそらくノムさんが要らないって言ったんでしょうね。
自分が一から指導できる若手捕手の方がよいのでしょう。
てかシンプルに、カツノリが正捕手だから要らないってことかもしれませんけど〜。

●オリックス中村監督

う〜ん…。微妙な人事ですねぇ。これこそまさに「人事異動」ですか。
まあ阪神暗黒時代、中村政権の不振の責任が
どの程度中村監督自身にあったのかは…よく分からないですけど。

ただ、清原を取るのなら、
清原を四の五の言わず中軸に据えて心中する覚悟があるのは
中村氏をおいて他にはいないでしょうからね…。
そう言う点では、変な火種を抱える心配はないわけですねぇ。

でも…オリックスのやる事っていうのは、相変わらず微妙ですね。
どうせならお金を使わずに負けている三木谷楽天の方が、
宮内オリックスより健全と言えるかもしれません…



で、楽天vsTBS問題はどうなりそうなんでしょうか?
ベイスターズ、やる気がある企業に売却されるのなら別に結構なことだと思いますが、
USENは一体何を考えているんでしょうね。
ただコンテンツが欲しいというだけなら、
それこそ村上氏がTBSに言っているように、放映権だけ買えばいいのではないですか?
会社の売名のためだけに買われて、チームの赤字を切りつめる名目で
ただ戦力をそぎ落とすだけでボロボロにされてしまっては、かなわないのですけれどもね。

それにしても渡辺恒雄氏というのは…。
宮内や堀江のやる事はダメで、三木谷がやる事はいいんですよね。
ある意味、分かりやすいよなぁ。
三木谷氏主導でベイスターズが売却になる事は「TBSが楽天に買われたらそうなるだろう」
みたいな感じで、大して問題無さそうに言っているくせに、
ホリエモンが広島を買うのは「そんなとんでもない話があるか」になっちゃうんだよな。
その違いはどこにあるんですかね? いやマジで。
まあ結局、自分とその仲良しの利益しか見えていないんでしょうね。
そして結局、球界は渡辺氏の顔色伺いで動いている部分が大きいんだよなぁ、いまだに。
渡辺氏に取り入っている三木谷楽天が加わったことで、
むしろその色合いが強まったとさえ言えるかも知れませんね…
posted by ひりろ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・

今・・・アカギが・・・!!

「まるで白痴だな」って言いましたよ!?

八木が4ソのドラ単騎を振り込んだ瞬間。

くっ・・・バカなっ・・・!!!

「白痴」は・・・放送禁止用語のハズっ!!!!
posted by ひりろ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

TBS リンカーン

注目せずにはいられない番組が始まったわけですが。

感想。んー。面白いんじゃないでしょうか。

ただ正直、パクリ度高めな印象もぬぐえなかったり…。

ひょっとしたら内Pみたいな番組なんじゃないかなんて期待を持ったりしましたが、
実際…かなり内Pっぽかったですね。
しかしどうしても内Pと比べてしまって、微妙な違和感が。
答えをモザイクで隠してCMに入るってのは是非やめて欲しいところ。
あと、雨上がり決死隊が妙に浮いて見えてしまうな〜。なんか合っていないような。

それと中盤の芸人おかん企画は、まんまダウンタウンDXでしたねぇ。
ちょっとアレは要らなかったなぁ。せっかく全部芸人なんだから、
芸人が芸人の力で笑わせる番組であって欲しいところ。

しかしよくこれだけの芸人を集めましたね。
はっきり言って右側に座っていた若手芸人はあんなに要らないっつーか無駄な感じでしたが、
まあ初回だから豪華さを出した、ってことでしょうか。

なんだかんだ言っても、アドリブネタ見せは大好きなので、
何度か爆笑させていただきましたよ。是非この番組には頑張って欲しいです。

予告を見る限り、次週以降、毎週趣向を変えてバラエティに富んだ企画をやるみたいですね。
期待と不安が入り交じる…
というより予告を見る限りでは、不安の方が大きいな〜。
むしろガキの使いみたいな番組になるのではないか、とか。
posted by ひりろ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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