2005年11月18日

ドラフト終了

。・゚・(ノД`)・゚・。

 横浜はうまくいかない時は弱気だね。
 まるで2001年の時みたいだな。秦・小田嶋・岡本・田崎・千葉、終了。

  まあ、内藤もよそに取られちゃうよりはマシなのかもしれませんけど。


「栂野は「少し残念」 巨人から3巡目指名」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051118-00000029-kyodo_sp-spo.html

 少し残念ってのからして、とても入団しそうですね。もし今後拒否するとすれば、それは上からの圧力による部分が大きいんでしょう。
 まぁね、1年無駄にするとかいうのは勿体ないですから、入って頑張ってもらってくれれば良いとは思いますよ。
 ただ、どうせ入るにしても、今の時点はもうちょっと拒否反応を出してもらいたかったところ。その方が上の顔も立つし、巨人だって栂野君に、より大きな「誠意」を見せてくれるかもよ…(´▽`;

 それにしても巨人は、自分のところは越智を囲い込んで手を出すなと言っておきながら自分は強行指名ですか。ああそうですか。やっぱり巨人は巨人だな。
posted by ひりろ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

野球:明日、大・社ドラフト

 いよいよですね、大学・社会人ドラフトですよ。

 栂野(とがの)がらみの問題は、平行線のまま今日まで来てしまったようですね。今ドラフトの一番のゴシップネタにもされてしまっている感があります。
 巨人が強行指名する可能性は高そうですが、そうなったら横浜の3巡はどうなるのか。「巨人以外は拒否」を表明した早大・越智(おち)の報復指名があるのか。横浜と早稲田のパイプは全く無いのですが…、ただ、学生である越智は入団拒否が難しいのですよね。社会人に入ると来年のドラフトにかかることが出来なくなってしまい、さらに待つことになりますし、そうでなければ一年身分無しで浪人するしかありません。すでに社会人にいる栂野とは条件が違うのですよね。

 さぁ、どうなるでしょう。横浜は3巡で越智を指名するのか、内藤を繰り上げるのか、指名の噂があるホンダ熊本の左腕・川崎とか、その他の投手の指名をするのか、それとも巨人が直前で栂野回避を決めるのか。川崎投手にはソフトバンクなども狙っているとの報道があるようですが…。

 今年からドラフトは高校生と大学・社会人で別々に行われるようになったわけですけれども、そのせいか例年に比べてどの球団も上位の指名が固まっているケースが多いようですね。いわゆる「無風」ってやつです。そんな中で一番の話題にさらされていてドラフトが気になる横浜ファンは、有る意味幸せなんでしょうか…。
 いや、こんな幸せいらないよね。無風で栂野が獲得できればそれで問題ないんだしさ〜。頼むよ巨人。

 明日、運命の一日です。
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2005年11月16日

サッカー:日本 1-0 アンゴラ

 いやー、なかなか点が入らなかったけど、ホント勝って良かった。終了間際の松井のヘディングシュートで何とか勝てましたね。

 アンゴラは引いて守るサッカー。特に前半はアンゴラの動きが鈍くて、日本が何度もチャンスを作りまくってました。アンゴラの方は遠い所からのミドルシュートばかり。キック自体は鋭いので、強烈なシュートが行くところは日本と違いますが…、大半はふかして枠の外だったので、驚異ではありませんでしたね。立ち上がりは「ああ、随分格下の相手だなぁ…」とか思わされたんですが。

 ところが点が入らないまま後半になると、逆にアンゴラの方が動きが良くなります。アンゴラはカット狙いの意識なのかゾーンを固めていて、真ん中あたりではあまりプレスをかけてきません。これに日本のパスサッカーは微妙に封じ込まれていた感じ。パスを出そうにも出しどころが無くて、ワンツーなどで崩そうとしてもなかなかつながらずに、カットされてしまいます。うーんこうなった場合、ドリブル突破が求められるのか、より高い水準のパスワークが求められるのか。まあそれ以前に、相手が引いているのに押し上げが足りなかったって事なんでしょうかね。

 得点が入らなかったらかなり重い雰囲気になっていた事でしょうね。得点が入ったからと言って、課題が無くなるってわけではないんですけど。相変わらずFWが点を取れないのも問題ですが… こんな事を言うのも今更、よね。
 とりあえず今年最後の代表戦勝って終わったことは、ただ見ているだけのファンとしては気持ちよく今年を終えれるということで、素直に喜んでおきましょう。松井良かったよ松井。さすが5000万ドルの男! え、違う? 違うか。…ゴメンねベタで。

 あと、新ユニフォームは背番号が読みやすかった。

 それはそうと、メインエベント、ヒデさんインタビューは〜??
 TBSバージョン、どんな質問が飛ぶのか楽しみにしていたのに〜!!
 うーむハーフタイムの日本のミーティングが長引いたそうで…そのせいで時間が無くなりましたか!? これは何者かによって仕組まれた策略だなっ!?

 全く、TBSは駄目だな!!!

 まあ良い、今日のメインエベントはあややの君が代だったということで勝手に納得しておこう。

 改めて聞いてみようと思ったら… あややの君が代の部分を録画したファイル、間違って削除しちゃった ○| ̄|_

 でもあれだ、中居正広の君が代にはまだまだ及びませんよね。伝説の域には達していないでしょう…


 バレーボールは韓国に3セット連取で勝ったのですねぇ。サッカーの日とかぶせないでくれれば良かったのに。
posted by ひりろ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

グラチャンとか。

 バレーボールのグランドチャンピオンカップ女子が始まりましたが。初戦のポーランド戦、う〜ん惜しい試合でした。

 19時にチャンネルを合わせたら、オープニングセレモニーでアイドルが歌って踊る姿を10分ほど見せられて、正直始まる前からかなりゲンナリさせられちゃいましたけど。「えーなんだよオレはバレーが見たいんだよこんなの見たくないよ」という感じで。
 でも多分3セットで負けるから、時間あわせのために流しているんだろうと思って勝手に納得してました。そしたら、そんな予想は見事にハズレで5セットまでもつれこみましたね。いい勝負でしたよ。
 その辺は編集で工夫してくれてはいるのですよね。オープニングのKAT-TUNは、きっとタイアップみたいな事で最初から必ず流すと決まっている物なんでしょうね。ワシは要らないですけど。でもKAT-TUN目当てで見る人もいるんだろうなぁ。試合始まるまで20分とか、長すぎるよ。最初から分かっていれば気にならないんでしょうけどね。

 しかしいかに編集を工夫してあっても、試合が後半に進むに連れてどうしても編集のタイミングとかで、大体何セットまで行くか予想がついてくるんですよね。
バレーもラリーポイント制になって、試合時間が展開によって増減する度合は減りましたけど、そうは言っても3セット先取でやっている以上は試合時間にどうしても幅が出ますからね。だからこそ録画して編集して中継したくもなるんでしょうけど… やっぱり生の試合と同じ時間軸で、無編集放送して欲しいもんですねぇ、できれば。
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2005年11月14日

決勝戦 ロッテ5−3三星 ロッテ優勝!

 遅くなりましたが… アジアシリーズ、千葉ロッテマリーンズ優勝おめでとう!

 大本命として順当な勝利ではあるでしょうけど、よく戦いました。サムスンの方も序盤は同点に追いつくシーンもありましたし、最後はコバマサ劇場も楽しめましたw

 やる間でもなく勝つに決まっているという意見も聞こえましたが、この大会は日本が必ず勝つ大会でしょうか? そうは思いませんね。今回はロッテも、韓国サムスンもとてもよく準備をしていました。シーズンも終わったのにこんな大会なんてだるい、もう休みたい、適当にやっても勝てるだろ、なんてスタンスで臨んだら、足下をすくわれる可能性は十分にあるでしょう。そして日本のチームは一歩間違えばそういう姿勢になる可能性は十分にありますね。
 まあランク分けをすれば日本が格上なのは間違いないでしょうから、こうやって勝負して優劣を決める必要がない、という主張なら分からなくもないですけど、別に対等な同士が争うばかりがスポーツの試合ではありませんし、一試合やって勝った方が強いってわけでもないですしね。

 ところでそもそも、この大会が今後続くのかどうかと言うことが気にかかるところです。どうでしょうね、続けられるのなら続けて欲しいものですけど。
 テレビの視聴率は、

韓国サムスン戦11.2%
台湾興農戦9.2%
中国選抜戦(デーゲーム)7.5%
決勝・韓国サムスン戦15.4%


 台湾戦は微妙なラインですが(駄目だなTBSは! …ってか、早終了した後はチャンネル変えちゃった人も多いんだろうけど)、全体にはまずまずといったところ。是非とも放送したいという水準ではないかもしれませんが、駄目ということもないでしょうね。今後もコナミがお金を払い続ければ続けられる気がしますが、コナミがあっさり手を引くようなことがあると一気に困難になるかも知れません。コナミの判断一つですね。

 それともう一つ。中国が本当に今後も野球を続けるのかどうかが問題だと思います。「中国は今後確実に強くなる」みたいに言っているのを聞くたびに、本当にそうか?と思うのですねぇ。中国がプロリーグを立ち上げたのって、オリンピックを見据えてのことでしょ? 野球がオリンピックから消えてしまったら、続けていくのでしょうか。
 中国のプロ野球は、入場料無料だそうです。完全に国が主導で身銭切ってやっていることであって、プロの興行としては成り立っていません。まあ国家規模から見れば野球の事業なんて大した負担では無いでしょう、でもオリンピック競技から消えるとなると… 中国では、スポーツ振興は国威発揚のための物でしょうからね。それこそ、このアジアシリーズ等にどれだけの価値を見いだせるかって事ですよね。日本や韓国を倒すレベルまで上げて行くほどの志があるのかどうか。今のところは日本などに敗れる姿をさらすだけですし、その状況は数年から…数十年は変わらないでしょう。
 せっかくだから続けるのか、バッサリやめてしまうのか。中国の判断一つですね。

 まあ、仮に中国が手を引いたら、オーストラリアを呼ぶとか他にも手はあるかもしれませんけど。
 でも今のオーストラリアって、アマチュアを含めてもリーグ戦って全くやってないんですよね? すると選抜チームですか…、選抜というとメジャーリーガーとか、他国のリーグでプレイしている選手を集めることになりますか? 阪神のウィリアムスとかも呼べちゃうんですか? それがロッテと対戦するってのも変な話ですねぇ。本気でかき集めたら強いでしょうし、そんな選抜チームで優勝してしまってもね〜、最強「チーム」決定戦じゃなくなっちゃいますよ。
 仮に例に挙げただけですけど、代わりにオーストラリアってのは難しいかもしれません… とすると、イタリアセリエAリーグとかカリビアンリーグとか…? うーん地域性がまるで無いと言うか、大会の口実に困るかもしれませんけど。
 と、まだ中国がどうこうなんて噂にすらなっていないのに、妄想にもほどがありますね。

 ところで、バレンタイン監督が口にしている「メジャーの優勝チームと真のワールドシリーズを」という話ですけど、それを受けて根来コミッショナーの発言。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/nov/o20051113_10.htm
「まずはアジアでやって、アメリカとクラブチーム同士で争って世界一を決めるのが最終的にいい。アジアの基盤を固めるのが順序としては先でしょう」
これはねぇ。まあ単純に考えればそうかもしれませんけど、実際にはメジャーの優勝チームにアジアシリーズが終わるまで待機していろという事ですからねぇ。今のシステムのまますんなり行えることでは到底ありませんよね。
posted by ひりろ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

Jリーグ首位争い

 野球アジアシリーズの最中ですが、サッカーJリーグの話を。

 ガンバ大阪×浦和レッズ。両軍の必死さが伝わってくる試合でした。

 ガンバはフェルナンジーニョの個人技で前半29分に先制。追いつこうと前がかりに来るレッズに対し、ガンバはGK藤ヶ谷らが守って必死に耐える。そんな中、後半38分、ガンバはアラウージョのシュートで追加点。直後に浦和は三都主の見事なフリーキックで一点返すも、そのまま終了。ガンバ大阪が大事な上位対決を制しました。

 逆転優勝のためにこのガンバ戦は絶対に勝ちたいレッズは、後半は闘莉王が上がりっぱなし。解説の木村和司さんが、闘莉王のかわりに岡野・山田・永井など他の攻撃的な選手が下がり目になってしまっていることを指摘して心配していたようですが、実際どうなんでしょうね〜。
 背が高くて能力も高い選手は、攻撃でも守備でも、ゴール前で使いたい。一人で両方こなすとなればもちろん体力も使うでしょうけど、フィールドの中央を縦に駆け抜ける分には、不可能な話ではない。それが「リベロ」ってやつなんでしょうけど。既に8ゴールを上げている闘莉王も、そういう役割と言えるんでしょうね。
 これって、まずリベロ級の選手ありきの戦術ですからね。他の選手のサポート無しには成り立たないですし、一目置かれているぐらいの選手でないとその任を担うのは難しい気がします。闘莉王はどうなのかな… まあ本人自身も図太くないとつとまらないと思うので、その点は問題無さそうな気もしますけどw
 ただ、ずっと上がりっぱなしになるぐらいなら、DFとして出場している意味はないような。まあ闘莉王の場合はポジションチェンジをしたと捉えればいいのかな。あんまり攻撃的な選手に多く守備をさせているようでは、チームのパフォーマンスも落ちてしまうと思うのですが…。 まあ結構浦和にもチャンスはありましたし、問題はなかったのかな。闘莉王を自在に使えるのが浦和のサッカーってことか。1−0から次の点数をガンバに先に取られてしまったのは、紙一重の事だったのかもしれませんね。

 浦和は必死のプレーで、長谷部が累積警告で次から2試合の出場停止、永井も次節出場停止。厳しいことになってしまいましたね。逆にガンバは連戦の疲れを物ともせず、大事な試合を貴重な勝利です。

 鹿島はFC東京と引き分け、千葉も磐田と引き分け。セレッソ大阪が東京ヴェルディに勝って3位浮上。浦和は厳しくなったというところで、そろそろ上位3チーム(ガ大阪・鹿島・セ大阪)ぐらいに絞られてきましたか?

 そんなさなか。ヴェルディは負けたわけで… 神戸も負けて、下の方はもっとハッキリしてきました。
 2弱はそろそろ絶望的ですか? 現場やサポーターの人達にはホント申し訳ないですけど、親会社的にはちょっといい気味…。あ〜、サッカーでは「親会社」って言っちゃうといけませんかね。特にヴェルディの方は、ナベ○ネ読売じゃなくて日テレになっているわけですけど。でもこの2チームって、Jの中でも親会社…企業のイメージが強い、というか、企業が目立ってるチームですよね。
 日本テレビは、ヴェルディがJ2に落ちても、深夜のヴェルディホーム戦の放送を続けるんでしょうかね?


 さて野球アジアシリーズですが、韓国サムスン−台湾興農の試合は、4−3でサムスンが辛勝。今晩行われるロッテとの決勝戦に進出するのは、サムスンに決まりました。
 決勝戦、ロッテの先発は渡辺俊介と明言されましたが、サムスンはエースのペ・ヨンスを台湾戦の中継ぎで使ってしまいましたよ… それでも先発なんでしょうね、やっぱり。さてさてどうなりますか!?

 今日から相撲も始まりますね〜。
posted by ひりろ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ロッテ 3−1 中国選抜

 予想外の僅差の試合だったわけですが。ロッテは親善ムード無しの優勝狙いでしょうか、今日は主力を温存して控え中心のメンバーで戦っていました。
 投手も、台湾戦は清水直を最後まで投げさせて完勝、中国戦は黒木−小宮山…。ちょっと台湾興農が可哀想かも。まあ台湾側もメンバーのランクを変えていることは分かっているでしょうけどね。

 早坂と井上純の打席が見られたので良し。早坂ヒット打ったよ早坂! 井上純も若手に混じって頑張ってます。この人なんか、「早く首にしすぎ」の典型だよなぁ。小宮山も頑張っているしね。でも今日の井上は4三振で、ブーイング受けてましたけど(;´Д`) ホントこの人、気のない三振が多いんだよなぁ。だから横浜時代も叩く人多かったのかも…

 中国の先発「張 力(ちょう りき)」、190ぐらい有りそうなでっかい上背なのに、直球がせいぜい125km/hぐらいしか出ない、緩い変化球が武器の超軟投投手。
 そして二番手で出てきた「趙 全勝(ちょう ぜんしょう)」。勝負事向きそうなお名前ですw この人もやはり直球は125km/h、腕の高さがアンダーに近い、左サイドスロー。制球力で勝負するらしい。
 いくらロッテ打線が控えとは言え、かなり通用していましたね。日本のプロ野球は、新人としては140出ないような投手はあまり採用されませんし、135も出ないような投手が採用されることはまずありませんけど、軟投選手でも通用する人はいるんじゃないの?とか思わなくもないですよね。社会人には結構いますからね。
 そうは言っても中国の二人の投手はランナーは結構出していましたし、結局ベニーに打たれてしまいましたんで、ロッテがレギュラーで戦っていたら普通に打たれていたような気もしますけど… やっぱ通用していたのは控え中心メンバーだからかな。そもそも緩い球自体、速い球が有ればより効果的に使えますから、球が速いに越したことはないですもんね。中国にはそれだけの選手がいない、ただそれだけの事なんでしょう。
 逆にロッテが助っ人外人も使わず、100%控えで戦っていたらどうだったでしょう? 結構面白いことになっていたかもしれませんが… んーまぁそうなったらさすがに後半主力を使ってくるかな。いくら勝たなくてもいい試合といっても、お客さんも見に来ているんですからねぇ。

 しかし今夜の韓国×台湾の試合は地上波でやらない。ある意味今大会で一番面白そうなカードなのにな。まあ当たり前か、見る人少ないでしょうし。どうせ球場もガラガラでしょうし、チケットも安いし見に行きたいんですけど、水道橋まで行くのが大変だからなぁ…うむぅ。

 明日は決勝。相手は韓国サムスン×台湾興農の勝者ですね。さて、ロッテは最後まで強さを見せつけてくれるかな…?
posted by ひりろ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

ロッテ 12−1 台湾興農 7回コールド

 うーん、ついにコールドゲームになってしまいましたね。

 中盤まではなんとか昨日のロッテ−サムスン戦と近い展開とも言えるぐらいでしたが…

 ただでさえ力の差があるのに、ホスト国でホーム、日本だけが慣れている東京ドームを使っているんだもんなぁ。やっぱりロッテが勝ちますよね。試合勘の差なんてどこへやら、ですねぇ。
 それにしてもロッテは強い。他の日本のチームだったらここまで強かったかどうか。助っ人外人とか、帰国しちゃっているかもしれないしね。直前までちゃんと準備するチームの姿勢もできているのでしょう。やっぱり阪神とは違うのかも。って、相手の格が違うから直接は比べられないですけど。

 TBSの中継ですけど、台湾側の事にも結構触れていましたし、まずまず良かったですかね。個人的には「台湾球界の現状」等をもっと扱って欲しかったけどまあそれは贅沢でしょう。TBS悪く言ってごめんよ。
 …と思っていたら、早終了した後にVTRを流し続けたのはいただけない! 野球史・助っ人外人史なんか別に今日見たくはないんですけど! でも某実況所とか見ていると、このVTRで結構盛り上がっていたんですよねぇ。ええ〜?この機会なのに(´・ω・`) もっとゲストの話聞かせろよ!! 早く終わっちゃった分、渡辺久信や初芝・三浦の話を聞く機会が減っちゃったじゃないですかぁ。過去を懐かしむ話なんていつでもできるよ。くそぅ、でもみんなはこんなタグイのVTRが楽しいのかっ!!
 とまあ…これ以上愚痴っても敵を増やすだけでしょうし、自分の趣味が特殊なんだとあきらめて、過ぎたことは忘れよう…

 で、明日の中国戦は大丈夫ですかね? 日テレの中継が始まるまで一時間、その時点で10点差付いていたりしないでしょうね…。まあ中国の投手次第でしょうけど。逆に30点ぐらい取れば、7回まで達するのもかえって遅くなるでしょうし、ある意味盛り上がるのかも…。

 一般的にはこの大会の盛り上がりはどうなんですかね? 視聴率は…昨日のサムスン戦は、11.2%ですか。うーんまぁこんなもんですかね。
posted by ひりろ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

アジアシリーズ開幕 ロッテ6−2三星

 始まりました、コナミアジアシリーズ。

 そう、スポンサーはコナミです!
 ワシが貧しい中、ビートマニアやらドラムマニアやらクイズマジックアカデミーやらにさんざん貢いでしまったナケナシのお金が、まわりまわってロッテや韓・台・中の選手の懐に流れるという、非常に妬ましい夢の祭典です!

 すみません冗談です!

  でもちょっぴり本当です!

   優勝賞金5000万円のうち、おそらく10円以上はワシの金です!
   さらにテレビに払っているスポンサー料など全て含めると、
   多分100円ぐらいはワシが払っていると思います!

 …そうは言っても、ワシはこのシリーズを楽しみにしていたので、全然無問題なんですけど。ワシがこんな事言うぐらいなら、野球に興味ない人にとってはさらにどうなんだって話ですよねぇ。


 そんな話はマジでどうでもよくて、今日はロッテと韓国サムスンの試合。6−2でロッテが順当に勝利しました。

 まあねー、5回ぐらいまではロッテの完勝ペースでコールドが心配されましたが、6回表にサムスンが2点返して、まとまった試合になってくれました。後半これだけ締まった展開になるなら、サムスン先発バルガスにももうちょっと頑張って欲しかったところ。ロッテにしてみれば、圧勝とも辛勝とも言い難いあたりで、語るにしてもネタにしづらいですねぇw
 しかしこの感じからいきますと、先発投手の出来次第ではロッテも危ないですね。ロッテとサムスンが決勝に勝ち上がった場合、サムスンの決勝の先発はエースのペ・ヨンス、さて果たして打てるでしょうか… でもロッテ側も渡辺俊ですかね、よほど調整失敗して乱調でもない限り、初見でそうそう打てませんよね〜。

 地上波の中継は、最後まで放送をするのもそうですけど、試合開始から放送して欲しいもんですねぇ。力の差があるチーム同士の対戦だと、序盤で決まってしまう事もありますからね。立ち上がりが大事ですよ。放送開始と同時に試合が決まっているなんてことになってしまったら、ちょっと、ね。まあでも仮に大差が付いているとしても勝っているのはロッテでしょうから、圧勝シーンもそれはそれで面白い、のかなぁ。

 明日ロッテは台湾興農戦です。興農は、先に開幕戦で中国選抜チームに6−0で快勝、直前まで台湾シリーズを戦っていただけあって試合勘は良いはずなので、いい試合を期待したいですね〜。

優勝決定日
 韓国サムスン 10月19日(水)
 千葉ロッテ   10月26日(水)
 台湾興農     11月2日(水)

実はちょうど1週間ずつ違うではありませんか。

 試合勘の話になると、日本シリーズで阪神が惨敗した件が思い出されるわけですが、それに比べたらむしろサムスンの方がロッテに対して善戦したとも言えますか。試合間隔がロッテより開いているという点では阪神もサムスンも同じですしね。と言っても今回はロッテの方も試合が開いているので、直接は比べられないでしょうけど。
 …別に、サムスンが阪神より上とか言いたいわけじゃないですよ。ただ、思ったよりサムスンが善戦したなぁと。まあ序盤の楽勝ペースでロッテの方が気が抜けてしまったというのは、もしかしたらあるかもしれませんけど。

 ゲストの井口はなかなか話し上手でしたね。ただ、井口の話も聞きたいところなんですけど、韓国球界の話ももうちょっとして欲しかったなぁ。サムソンの事にはそれなりに触れていましたが… もっと、宣銅烈のお話とかさぁ。あの宣銅烈が帰ってきたんですよ? もうちょっと、ねぇ。つってもこんなもんですかねぇ。あんまりアジアの野球に興味がある人もいないかもしれませんし。
 明日は渡辺久信がゲストで呼ばれるようですね! 渡辺久信 初芝清 三浦大輔 衣笠祥雄 槙原寛己、か。なかなか面白そうなメンバーではないでしょうか。普段聞くことの出来ない台湾球界の話とか、是非聞かせてもらいたいところ。といっても、こんなに大勢呼んじゃうとあまり突っ込んだ話もなさそうかな…。初芝や三浦の話も聞きたいしね。
posted by ひりろ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

栂野、巨人拒否

 いよいよ明日からコナミアジアシリーズの開幕です。
 さて、プロ野球の大学・社会人ドラフトも、今月18日にせまってきましたが。

 横浜はどうかというと。
 高校生ドラフトの時には「大・社では内藤・栂野を両取りできれば万々歳ですけど…多分それは無理でしょう。」と書いたんですけど。とりあえず八戸大の内藤外野手とは相思相愛であることがハッキリしまして、他球団もチェックはしているようですが、まず横浜有力だろうと。しかし先月末になって、栂野の方に巨人が3巡で取るという報道が流れまして。3巡は巨人が先なので、ああやっぱり両取りは駄目だったか、となっていたわけですが。

 ここに来て、出ましたね〜。
「巨人さんお願い「栂野指名しないで」 」!
  http://www.yomiuri.co.jp/hochi/giants/nov/o20051108_20.htm

 うーん、ここ数年の横浜の編成の迷走っぷりはちょっとどうかと思っていまして、最近微妙に「大堀体制カムバック!」とか思わないでもなくなってきたような…そんなブルーなオフシーズンが続いているのですが、スカウトの強さだけは相変わらずのようです。まあお金をどんな風に使っているかは分かりませんけど、特定の大学・社会人とのパイプを大事にしていますね。
 そもそも栂野投手は地元・桐蔭学園時代から大物と騒がれていた選手で、逆に社会人に行ってからはハッキリ言って伸び悩んでしまっている選手なのでね。早くからマークしていて微妙になってしまったというのも、いかにも横浜の系譜らしい選手かな…と、言えてしまうかもしれませんけど。
(大堀体制って…優勝時のメンバーにFA大型契約を乱発したのは大堀体制の時じゃねーかよ! などの議論はとりあえず今回はパス(汗))

 どんな理由や裏事情があるのかは分からないですけど、「横浜に行きたい」と言ってくれる選手がいると、つい嬉しくなってしまうのがファンの人情と言うもの。

 しかし同じ報知で、以前巨人が栂野3巡指名を打ち出した時に、
  http://www.yomiuri.co.jp/hochi/giants/nov/o20051102_40.htm
「巨人と栂野は相思相愛」って報道していたのは何なんですかね? 栂野が意志を変えた(横浜と親密な所属会社の影響?)のか、もしくは報知の記事がいいかげんなのか。


 さて、これで巨人はどう出るでしょうかね。そもそも巨人は今年、横浜以上に沢山の選手にツバを付けているようなので、代わりの作戦はいろいろ立てようがあるんでしょうけど。でもそんな中でも敢えて、越智などの良い選手を囲って指名順位を落とすまでして、横浜が早くからマークしていて…しかも社会人で微妙な成績である栂野に対して、3巡指名だなんてぶち上げて来たんですから。ちょっと分かりませんね。栂野の発言は心強くもありますが、何の強制力もない事ですし、実際どうなるかはまだ分かりません。

 今になってこんな報道が出てきたことからしても、栂野本人はそこまで「横浜以外なら行かない」と強硬に考えているわけではないのでしょう。今回のケースでは社会人野球の部長が直々に頭を下げに来ているので、それを無視して強行するとなれば関係の悪化につながるという点が問題になるわけですねぇ。
 まあいわゆる「希望枠」は一球団一人までなので、それ以外の選手に逆指名する権利はないわけですけれど…。でも希望を口にしちゃいけないってわけでもないですし、実際こうやって関係の善し悪しといったシガラミまで加わって、本人の希望が反映されたりされなかったりするのが現状なんですよね…。あまり良いことではないのでしょうけど、ドラフト制度自体が自由競争色を残している以上、簡単に解決できる問題でもないとは思います。

 ちょっと総論っぽくなってしまいましたけど、話を戻しまして。
 巨人は先の高校生ドラフトで、一人選手に振られてしまっているんですよねぇ。済美高の福井投手。…この件についてもグダグダと語ってしまいそうですけど、とりあえず詳しい話は置いておきまして。
 スカウトとしては、指名しておいて逃げられるというのは、言ってみれば、「失態」、ですよね。まず事前の調査・根回しが足りてないってことになりますしね。この件が、今回の栂野の件にも影響を及ぼすかも知れません。


 で、実際にどうなりますか。横浜の方はいずれにせよ、どうやら内藤は囲ったと言うことで4巡指名の方針を固めている様子なので(予想外の強奪指名はされるかもしれませんが)、どうなろうと3巡目は投手を指名するようですね。巨人が栂野指名を打ち出した後には「巨人が栂野に行くなら、ウチはおたくが指名予定の松崎を3巡で取りますよ」みたいな事も匂わせていたみたいなんですけど…、そもそも松崎も残っている保証はありません。

 巨人3巡栂野強行、楽天3巡松崎(という噂もあるようです)、なんて事になってしまった場合、果たして3巡で誰を指名するのか。さらにヤクルト3巡内藤、なんて事になったら目も当てられません。まあ3巡で内藤は普通残っていたとしても、内藤の方は大丈夫だろうと予定通り4巡にして、3巡でそれなりの選手でお茶を濁したら、4巡が回ってくるまでに予想外の所に内藤を取られたりして… そんな事になったら悔やんでも悔やみ切れませんよね。

 しかし展開次第では、3巡で両方消えておかしくない栂野・内藤の両取りも十分あり得るということになったわけで。今後のちょっとした駆け引き一つで、横浜は大きく結果が変わってしまいます。そして今のところその鍵を握っているのは、巨人、ですね。(場合によっては楽天も。) ドラフト当日のサプライズもあるかもしれません。二人とも地元神奈川の高校の出ですし(栂野は出身は千葉県ですが)、うまく行けばいいですけど〜。

 ところで栂野選手本人は本当に横浜でいいのかな…。ここだけの話…横浜は、入団時に完成していな投手は、どうなるか分かりませんヨ…。(ノД`)
posted by ひりろ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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