2005年11月01日

ウィット・セドリック・ホルツ解雇

マジか…。
ほんと横浜は大丈夫なんでしょうか、こんなに投手解雇しちゃって。
もっといい外国人が取れる目処がついたとか、
交渉してみたら吹っかけられたから切ったとか
理由が有れば納得しないこともないんですけどねぇ。
特にセドリックは、育成目的で獲得したんじゃなかったんでしょうか?
まあ去年そこそこ働いて、大幅年俸アップしちゃいましたしねぇ…

成功した外人には年俸吹っかけられた挙げ句逃げられ、
微妙な外人はこちらからさっさと切ってしまい、
失敗した外人は言うまでもなく、機会を与えてペナントレースの足かせにした挙げ句
金を捨てただけ。

横浜のフロントは一体全体どういうつもりでいるのでしょうか…
これじゃあ何のためにスカウト活動までして外国人を連れてきているのか。
大当たりした選手が1〜2年働いてくれれば、それで十分元が取れるという考えなんでしょうか?

そのくせソフトバンクを首になったグーリンを取りに行くなんて噂があるようで…
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/10/26/11.html
セドリックとホルツの両左腕を首にしておいて、「左腕不足だからグーリン獲得」??
本当に何を考えているのやら。

グーリンといくらで契約できるのかは知りませんけど…
もしかしたら賢い選択・良い買い物なのかもしれません。
あるいは牛島監督が直々にグーリンに惚れ込んでいるとか…。
球団から報道・ファンに向けて、解雇の理由を簡単にでも説明してくれると
まだ考えようもあるんですけど、実際なかなかそうもいかないんでしょうねぇ。
でもファンからしてみれば、まだ戦力になるかも知れない選手が
解雇されていく様を理由も分からずただ見つめている状況には、
どうしても失望感がまさってしまうというのが本音。

別にグーリンが駄目と言っているわけではないんですけど。

…分かった! グーリンを中継ぎに回して、グーリンの遅い球とクルーンの剛速球で、
相手打者をキリキリ舞にするという作戦だな!!
セットアッパーグーリン、ストッパークルーン、こいつは混乱するぜ!

その証拠に…報知新聞のサイトに
「横浜、クリーン以外は助っ人解雇」ってデカデカと書いてありましたよ。
(今は直ってますけど。)

見よ、クルーンとグーリンがフュージョンしてクリーンが誕生しておる!
さっそく新聞が翻弄されておるわ! ワッハッハッハ!!

このまま行けば絶対、中継で「8回からグリーンがマウンドに上がります」とか
実況で間違われるぜ! てかワシも絶対間違えるね!

…なんてねー。まだグーリン獲得なんて、噂も噂なんですけどね。

まあね、ウッズやクルーンなど、比較的お安い外人から当たりを連れてくる能力は
いまだに有ると思うんですけど…
それでも横浜の助っ人外人に対する戦略というのが見えてこないですねぇ。

「年俸ダウン・主戦保証ナシで残留させる」という選択肢が横浜には無いのでしょうか?
ドミンゴ(グスマン)みたいに拾われるケースもありますけど、
大抵の首になった外人は、韓国に働き場を求めたり、
3Aに戻ってまた苦難の道を歩んだりしていますよ。
ベタンコートとウォーカーはメジャー復帰を果たし、
メローニもメジャーの控えでなんとか頑張っているみたいですが…
この3人以外の選手は、大幅減俸になっていることでしょう。
それならば、年俸ダウン交渉も可能だと思いますけど?
助っ人外人側だって、もちろん性格にもよるでしょうけど、
ハングリーさと適応への自信があれば、減俸を飲む可能性は十分あると思うんですけどねぇ。

セドリックに関しては、首脳陣と折り合いが悪かったなんて噂もあるようですが…
posted by ひりろ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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