2005年10月25日

ロッテ3試合連続2桁得点で快勝

下柳、打たれたって程ではないけどこらえきれず。
藤川、2イニング目につかまる。

「JFKを投げさせれば流れが変わる!」なんて新聞に書かれていたのも
こうなってしまってはむなしいばかり…

まあねぇ、これがどの程度ブランク・勢いの差による物なのか、
ロッテの方が対策も含めて実力が上だったということなのか、分かりませんけど…

何にしても、これじゃぁねぇ。

正直、プレーオフの方が面白かったですよ…

禁句かな。

いや、これはこれで物凄い日本シリーズですよね。
記録と記憶に残るシリーズとも言えるかな。


阪神の前回の日本一は、1985年かぁ。
思えば、ファミコンの初代ファミスタ(プロ野球ファミリースタジアム)は
この年のデータがベースだったんですよね。Tチーム、強かったよなぁ。
初代ファミスタの選手で今も現役で残っているのは、
今江の出身校・PL学園出の「きよはら」と、
真紅の出身校・愛工大名電出の「くと゛う」の二人だけなんですよねぇ。

などと強引なボケを無理矢理挟みつつ。
ロッテはリーグ優勝すら31年ぶりですもんねぇ。それがこの快進撃。すごいな。


こりゃもう、誰がどう考えてもロッテで決まりですよねぇ…
…と、誰もが思っているところで阪神4連勝なんて事もありうるのが、野球の面白いところ!!
…と、言いたいところなんですが。
仮に明日から流れが変わるにしても、阪神が4連勝ってのはどう考えてもきつすぎますよね〜。
渡辺俊介を打ち崩さなきゃいけないし。乗り越えなければいけない物が多すぎる…


4回、下柳が、きわどい併殺崩れ→ボテボテの内野安打で2失点したシーン。
解説の真弓が、
「こういう変な点の取られ方をした場合は、不思議なことに必ずおいつきます。」って
断言してましたよ…

あちゃー…(ノ∀`)

まあ、今日の実況席は阪神応援団ですからねぇ。
日本シリーズなのに偏り過ぎの顔ぶれじゃないかなとか思いますが…。
つっても仕方ないか。阪神ですもんね。

しかし何でゲストが谷繁なんでしょうね。
なんかNHKのスポーツニュースも大野の隣に座ってましたし、大活躍ですねぇ。
うーんまぁ…故障中の城島や多忙であろう古田に次ぐ、球界の捕手って事になるのかしら。
まあ、セ2位だからってことか… しかし今年の打撃成績、.234、14本 ですよ?
ファミスタ'86 的な世界なら、最初の打席から代打「いのうえ」ですよ。
別に谷繁の喋りがダメということはないんですけど…特に達者なわけでもないですし。

あんまりアンチ臭みたいなのを出すのは好きではないですが、
どうもね、「金にうるさい選手」や「ファンに対する敬意の感じられない選手」というのは嫌でして。
谷繁はちょっと私の中でかなり苦々しい目で見てしまう選手なんですよね〜。
まあこの話を始めるとまた長くなりそうなですし、このぐらいで。
なら最初から黙っとけって話ですよね、うむぅ、ごめんなさい。


さて、明日はどうなりますか。
posted by ひりろ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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