2005年10月11日

くりぃむナントカ ビンカン選手権

まず、先々週嘘を書きました。ごめんなさい。
来週からくりぃむナントカが始まるって書きましたけど、一週別の番組を挟んでからでした…
それと、次長課長は出てませんでしたね。来週の放送だったみたいです。

さて今週からテレ朝ネオバラ月曜日は、くりぃむナントカ。
リニューアル第1回は、ビンカン選手権です。

これはワシも大好きな企画で。第1回に持ってくるのも順当でしょうね。面白いです。

でも今回の放送を見て、正直…なんか、微妙に期待ほどではなかったなというか、妙な感覚が。
なんかね、仕込まれた「間違い」に面白い物が少なかったような気がするのですよねぇ。
一カ所一カ所が薄かったような気が。

もっと一カ所に仕込むネタを多くして欲しいですね。ラウンド数は減らしていいんで。
で、気付くか気付かないかぐらいの上手いネタをもっとしっかり仕込んで、
気付いたら思わず笑ってしまう物や、答えを教わって「ああ、なるほど〜」みたいな物を
増やして欲しいですよ。
まあ、明らかに分かる間違いや、絶対に気付かないような間違いもネタとして面白いですけどね。
そういう部分の面白さを出したことが、この企画のヒットした点だとは思いますけれども。

思うに、一人1回という解答権が少ないんじゃないでしょうかね。
一人2回にしたらどうでしょう? シンプルさは無くなりますけど。
更に「時間切れまで無限に答えられる・誤答一回休み」とかでもいいとは思いますけど、
それですと、「分かりやすい間違いは1ポイント、それはなるべく答えたくない」…という
1つのネタ要素が完全に消えてしまいますからね…。やっぱり、2回ぐらいで。

最後に追いつめられて博打的な回答をする(受け狙いも含めて)のも面白い要素の一つですし、
妙な疑いを持って特攻してみるのもまた面白いですし
(小木が六条麦茶を疑ったのなんかちょっと面白かったです)、
何よりもっと面白いネタを沢山仕込んで欲しいですし。
いずれから言っても、出演者の人数だけしか解答が出せないというのは少ない気がします。


ところで、矢作がムツゴロウ王国が偽物であることをたまたま言い当てて、
その後「言っちゃいけなかった」と悔やんでいましたけど、あれはどうなのかな。
あの場面では別にそれを当てたことで寒いという空気にはなっていなかったですし、
むしろすごい事ですから、普通に喜ぶべきであって。
「俺はゲームにマジメに挑戦する気はなくて受けしか狙っていません」って
言っているようなもんですから、口に出すべきではなかったと思いますね。
まあ別にどうでもいい事ですけど。


次週の企画は「いきなりラストカット」ですか。
アニメ等の最終回の最後のカットを当てるというクイズですね。
基本的には、ほぼ当たらないという。
「そんなの分かるかー!」的なノリで笑いを取るコーナーなのでしょう。
クイズとしてはほとんど成立していないんですよね。
見ている側としては、「ああ、あのアニメはあんな終わり方だったのか〜」的な
雑学っぽい味も加わって、まあ面白くなっているわけですけど…
でも一時間あったらダレないかな〜というのが微妙に心配だったり。


くりぃむナントカ、1時間番組になっても脱力的な雰囲気を保ってくれるかなぁ。
多少の不安を覚える今日この頃でした。
基本的に、出演者に笑いのネタ提供を求める番組ではなくて、
用意されたネタを元にグダグダとやりとりをする番組だからなぁ…。
一つの企画での笑いのパターンってのは大体決まっているような気がするので、
マンネリ化も多少心配です。

出演者の解答・リアクションだけはガチであって欲しいのですけど。
解答やリアクションから、それがらみで面白いハプニングが起きるところまで
全部台本に書いてある(カンペで出す)ような、そんな方向性には絶対になって欲しくないです。
番組が提供するネタの方でも頑張って変化を付けていって欲しいし、
また出演者にもある程度自由にやらせて、たまに意図と別の方に行くなんてのにも期待したいな。

ま、心配しすぎかも。内Pの後だから余計に気になっちゃうのかな。
今まで通りにやって普通に人気が出て、
上田のロレックスが視聴者プレゼントになるように祈ってますよ。応募しないけどw
posted by ひりろ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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