2005年09月13日

内村プロデュース、あと2回!

 今週は、引き出し王・笑わせ王・一発芸。いいなぁ、原点だよなぁ。

 とっさに出されたテーマに対してアドリブで笑いを取らせる、そういうのが内Pの良さなんだよな〜。大喜利に近い笑いなんだけど…、そのまんまこういうコンセプトの番組って、他には無いんですよねぇ。そうそう、内Pでは、最近無いけど…一頃は「この番組は大型クイズ番組です」とか言って、ボード渡してギャグ回答を書かせるなんてことをしょっちゅうやっていましたが、まんま大喜利ですよね。まあ、「上手い回答」より「反則的な、突拍子もない回答」で笑いを取る感じが強いので、本家笑点の大喜利とは割と別物なんですが。何にせよ、ネタじゃなくて芸人のアドリブで笑わせてみろ!ってのが良さだったんですよ。たとえ上手くボケられなくて、芸人が追いつめられたりテンパったりしても、それがまた面白い、という。これも笑点大喜利には無い笑いですよね。

 そういったわけで、今週の企画は王道回帰でしたなぁ。特に一発芸はシンプルに面白かったです。一番笑ったのは大竹の「羽田空港!」かな。「成田空港!」にお約束のカブセなんだけど、普通に吹いてしまいました。
 ただ…、「引き出し王」「笑わせ王」なんかはもう与えられたテーマをほとんど無視したボケの連続だったんで…、「上手い」ボケは皆無といっていいぐらいだったのよねぇ。そういう意味ではちょっと…番組が疲弊してきた部分もあると…言えなくもないのかなぁ? うーん、昔からあんなだったような気もしなくもないですけどね…。

 内Pは最初からそういうアドリブ芸見せ番組だったわけでもないし、別に毎回そんなコンセプトで徹底していたわけでもないんですけど、そういう色が強かったのは間違いないです。でも最近はその色合いが薄れてましたね。DEATH ACTなんかも一応アドリブ企画だし、つまんなくはないんですが…。
 この時間帯の、いわゆる朝日のネオバラ枠で一番数字が悪くなってきていたから、焦って色々動いてしまったのかとは思いますが、この日付をまたぐ時間帯で9%取れていたんですから上々だと思うんですけどねぇ。かえって色々動いたが為にネオバラ枠最下位を決定付けた気もしなくもないです。
 ぷっすま以外はほとんど差がなかったんだから、無理に潰すことないのに。テレビ番組ってのは新陳代謝しないとやっていけないんでしょうか!? マシューがゴールデンに移るなら1つは枠が空くんだし、もっとデンと構えて長寿番組にして欲しかったなぁ。ホント惜しいわぁ。

 後番組はくりぃむナントカ。以前の内Pの企画で、内村が心理学者か何かに「有田を後継者と目しているが、自分の立場をとられないかと警戒している」みたいに診断されていた事がありましたけど、まさにそのまんまになってしまいましたなぁ。今となっては笑えませんねぇ。くりぃむしちゅーの名付け親が番組を乗っ取られてしまいましたよ…
 まあくりぃむナントカも面白いけどね。くりぃむナントカはくりぃむナントカで、あのくだらない、B級チックな味わいを変えることなく続けて欲しいっすね。相変わらず、ゆうたろうとかダンディ坂野とかを呼び続ける番組であって欲しいw

 …くりぃむナントカが安定二桁出せるようなら、テレ朝の判断は正しかったってことになっちゃうのかな…。まあ、数字だけじゃなくて…。例えば女性が見ない番組なら、男性視聴率はその分高くなるんですから、男性向け商品を扱うスポンサーにとっては数字を割り増しして捉えていいってことになるでしょ? ですから内Pはまだ行けたんじゃないんですか? どうなの、そこんとこ…。

 あー、相変わらず愚痴が入ると文章が長くなるなぁ… ま、泣いても笑ってもあと2回、っすね。

・・・・

 深夜の石橋の「MLB主義」。「星野仙一緊急出演、本音トーク炸裂!」みたいに言うから、巨人の監督の話をするのかと思いきや、巨人の話はほとんど無し。来週も見ろ、ってか?
 ついでに牛島采配はどうかという話も振られたけど、「今はチームを変えている途中だ」みたいに言って、それだけでおしまい。もうちょっと具体的な話を…少しだけでも語っておくれよ〜。頼むよ親会社。いや頼むよタカさん、かな?
posted by ひりろ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6872383

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。