2005年11月12日

ロッテ 3−1 中国選抜

 予想外の僅差の試合だったわけですが。ロッテは親善ムード無しの優勝狙いでしょうか、今日は主力を温存して控え中心のメンバーで戦っていました。
 投手も、台湾戦は清水直を最後まで投げさせて完勝、中国戦は黒木−小宮山…。ちょっと台湾興農が可哀想かも。まあ台湾側もメンバーのランクを変えていることは分かっているでしょうけどね。

 早坂と井上純の打席が見られたので良し。早坂ヒット打ったよ早坂! 井上純も若手に混じって頑張ってます。この人なんか、「早く首にしすぎ」の典型だよなぁ。小宮山も頑張っているしね。でも今日の井上は4三振で、ブーイング受けてましたけど(;´Д`) ホントこの人、気のない三振が多いんだよなぁ。だから横浜時代も叩く人多かったのかも…

 中国の先発「張 力(ちょう りき)」、190ぐらい有りそうなでっかい上背なのに、直球がせいぜい125km/hぐらいしか出ない、緩い変化球が武器の超軟投投手。
 そして二番手で出てきた「趙 全勝(ちょう ぜんしょう)」。勝負事向きそうなお名前ですw この人もやはり直球は125km/h、腕の高さがアンダーに近い、左サイドスロー。制球力で勝負するらしい。
 いくらロッテ打線が控えとは言え、かなり通用していましたね。日本のプロ野球は、新人としては140出ないような投手はあまり採用されませんし、135も出ないような投手が採用されることはまずありませんけど、軟投選手でも通用する人はいるんじゃないの?とか思わなくもないですよね。社会人には結構いますからね。
 そうは言っても中国の二人の投手はランナーは結構出していましたし、結局ベニーに打たれてしまいましたんで、ロッテがレギュラーで戦っていたら普通に打たれていたような気もしますけど… やっぱ通用していたのは控え中心メンバーだからかな。そもそも緩い球自体、速い球が有ればより効果的に使えますから、球が速いに越したことはないですもんね。中国にはそれだけの選手がいない、ただそれだけの事なんでしょう。
 逆にロッテが助っ人外人も使わず、100%控えで戦っていたらどうだったでしょう? 結構面白いことになっていたかもしれませんが… んーまぁそうなったらさすがに後半主力を使ってくるかな。いくら勝たなくてもいい試合といっても、お客さんも見に来ているんですからねぇ。

 しかし今夜の韓国×台湾の試合は地上波でやらない。ある意味今大会で一番面白そうなカードなのにな。まあ当たり前か、見る人少ないでしょうし。どうせ球場もガラガラでしょうし、チケットも安いし見に行きたいんですけど、水道橋まで行くのが大変だからなぁ…うむぅ。

 明日は決勝。相手は韓国サムスン×台湾興農の勝者ですね。さて、ロッテは最後まで強さを見せつけてくれるかな…?
posted by ひりろ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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